2015年05月15日

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2012年05月23日

鈍感夫が妻を病気にする?

主婦歴25年、極力、薄味を心がけて来ているんだけど、塩分をグラム数にしたらどのくらいになるのかまでは検討したことはない。自慢できるのは、子どもを授かって以来、1日30品目とかごまわやさしいとか実行してること。

一般的に外食って味付けは濃いと感じるから、濃い味系ではないはず。
曰く、塩気の多いのを作るシェフは恋に落ちてるって言い回しがある。
...( = =) トオイメしてるせいなのか?w

味覚障害の話があった。
コンビニ食品過多?
亜鉛不足?

加齢と共に、味覚も衰えて来るとのこと。
気をつけたいものですわね。

高血圧マッシグラで、塩分多めの食卓にするのは夫を早死にさせるタイプの妻だってね。
番組の構成上、こんな風に極端に見せてるとは思うけれど、思い当たる人たちって多いかも?

そして・・・

この番組を見て少々ウケながら、ほぉ、亡父は正に夫源病だったなぁと。
母の忍耐力は凄かったですわ。
晩年は、不整脈を訴えていました@母
父が亡くなってからは、すっかり不整脈は無くなりました。

「鈍感夫が妻を病気にする」んですってさ。

夫源病って言葉は番組に出てるドクタ(男性の更年期障害が専門だそうな)が作った病名だそうだ。
家庭内で妻がこうむるストレスですって。
番組中では、ちょっち極端なカップルが4組登場。
苦笑できますわよ。

実例が映像化されているんだけど、このご夫婦の流れ、私には理解不能。
百歩譲ったら、実家ではそう言う関係だったかもと思える程度。
プチ別居とかその後とか観て、夫は笑ってた。
有り得ないって。

テスト基準

@ ありがとうが言えるか
A 外見の変化
B 夫婦の記念日を覚えているか 

@の感謝の言葉は、こっちでは当たり前かな。
なになにをお願いしますとか、ありがとうって当たり前の表現だと思う。
とても短く簡単に発声できると思うのね。

うちは、項目Aは怪しいかも。
でも、暫く同じ髪型だったのでショートにしたら、さすがに気付くと思う。
それに、私は天パーなのでストレートパーマをかけたら、直ぐに気付いたわ。

君のウェーブのある髪は好きだけど、君がストレートヘアに憧れる気持ちは良く分かるってね。

ただ、記念日に関しては私自身があんまりこだわっては居ない方。
節目節目で、娘と息子が間髪入れずにメッセを飛ばして来るの。
まぁ・・・夫にず〜っと忘れ去られていたら気になってくるかも知れないけれど、忙しいのかな、それで忘れてるのかもと思えるかも。
ダーリンは、誕生日と結婚記念日だけは覚えてるからね〜

今年、彼の誕生日の朝の挨拶の時に、私は失念してたと言うか日付の観念が無かったと言うか彼から「今日は何の日だっけ〜?」と、聞かれて、(*゜0゜)ハッ!!っと、気付いたんですわねw

ショッピング嫌いの夫とは私のための服選びには誘わないから、ストレスはないw

遠い昔、一緒に服選びに一緒に来て欲しいと言われてついて行ったときに、それイインジャナイ?あ、それもイイかも?
ん?私に聞く?私が選んだとして気に入らないと絶対着ないじゃない?(コレ、本当です。箪笥の肥やしになり、結局、教会に寄付したから)と上の空を演じたら、それ以来、誘わなくなったw
気に入らなかったら着ないと言うのは、お店の店員さんに「このコーディネイトで」とセッティングされたのを買っても、気に入らないと着ないからなのね。

ま、この辺りは長年の付き合いから学んだことですわね。

折り合いを上手につけること、これが長持ちの秘訣なのかもね。
だって、育ちも環境も全く違うところで生まれ育ったエイリアン同士なんですものね?(^_-)---☆

そこのマダムッ
ダーリンはどんな感じ?ジィィィッ (・_・ )ノ|柱|

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タグ:テレビ番組
posted by ひよ at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD・ビデオ・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

豆腐いろいろ

案外行けたのがこの豆腐。

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お味噌汁に入れたのよ。
お値段は強気の4.50フラン。

画像右下の絹豆腐よりシッカリしてますな。

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左の木綿豆腐はミグロのと余り変わらないかも。
揚げだし豆腐を作る時には、左のを使います。
木綿4.30フラン
絹4.90フラン

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タグ:豆腐
posted by ひよ at 17:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ・料理・食品・食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高所恐怖症いろいろ苦労が・・・

今回、アテンドしたグループにニューヨーク出身のB氏がいた。
彼は、日本在住歴14年。
現在の業務に就く以前には、ホテル業界にも関わっていたそうな。

彼が、高所恐怖症だと知らされたのは前夜のこと。
16日の記事) 
私も高層ビルの屋上から下を見下ろすのは得意とは言えないと言ったら、そう言うことでもないらしい。

聞けば、31歳まではなんともなかったそうなのだ。
もっと詳しく聞けば良かったけど、旅行中なので難しい。
なにかのキッカケでもあったんだろうか?

12名の方々のアテンドとは言え、全ての方と万遍なく会話をすることは無い。アテンドの身なので、個人的な話は皆無なこともあるし、またはお話好きな方が話しかけてくださる。
苦手なテーマで来られると困るんだけども〜

彼は断固としてなになにが云々とかは言わなかった。
非常に我慢強い方なのだと理解した。

あの橋(16日の記事)での一件もあるし、B氏が異色?な点で彼がどこまで私の説明を解釈してるのか?不明だった。

17日のユングフラウ観光に関しては、彼が行けるところまで行きましょう、でも、クライネシャイデックまで行かないと下山先のグリンデルヴァルトで再会と言うわけには行かないので、行けるところまで行くとは言っても、せめてクライネシャイデックまでは・・・とお願いした。

また、そこまで行けるのであれば(登山鉄道だし、窓はあるし、飛び出せないし)、頂上まで行って建物から出なければ、アイスパレスまでなら行けるんじゃないのだろうか?と、打診してみた。

トライしてみるとのこと。
そして、それは大丈夫であった。

その夜の17日のディナーの席では目の座ったので、よくよく聞いてみたら、31歳以降、高いところの柵のないところに立つと飛び降りたくなるのだと。
そして、それに抗えなくなり飛び降りてしまうのではないか?と思うと一切ダメになってしまうのだそうだ。

私たちは平和な位置に立っているのかも知れない。
そこに立っていて、誰が落の底に引きずり込まれる事を予想するだろうか?

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posted by ひよ at 13:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | ひよの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダーク・シャドウ

昨夜から頭の中をT.RexのGet it Onが頭の中をぐるんぐるんしてますw

昨夜は、ジョニデのダーク・シャドウを観て来た。
イギリスっぽい感じよね〜

darkshadows.jpg
一瞬、アダムズ・ファミリー風味。
キャスティング(英)が最高です。



元々は、66年〜71年にかけてTV放映されて、70年には「血の唇」として映画化されたゴシック・ソープオペラがベースなんだって。
特殊メイクのせいか、言われなかったらジョニデとは分からないかも?

実に、面白い映画だったわ。
エヴァ・グレン(グリーンじゃなくてグレンらしい)のクレジットを見て友人が「エバーグリーンだって。笑える〜」と。
考えても見なかったw

この人、マルレーネ・ジョベール(仏の女優)の娘だってことが分かって、へぇぇぇぇぇ〜。
特に、マルレーネ・ジョベールのファンだったわけじゃないし、フランス映画ってあんまり観なかったから、薄っすらとしか容姿は覚えてないけど、薄い顔のそばかすだらけ(欧州ではそばかすは美醜と関係ない)だったのは良く覚えてる。

グレンのターミネーターぶりも見どころの一つ。

そして、観ているうちに、ミシェル・プファイファーが研ナオコさんに、ジョニデが髪型のせいか元猿岩石の有吉くんに見えて来て、そう思ったらもう止まらない。
ず〜っと、そう見えちゃった。

クリストファー・リー御大も出てますわよッ
やっぱり、ドラキュラ映画は彼抜きでは考えられない?

サントラも良かった。
70年代の懐かしい音楽がジャンジャン。
アリス・クーパーがハウスパーティに登場だもんね。声も昔と変わってない?
予告編は観てなかったし、下調べもしなかったから意外だった。

w(゜o゜)w オオー! 美容整形か?
昔と変わらないから驚いた。
ある意味、彼も化けていた?

娘のカロリンの部屋には、レコードが散らばって・・・レコードですわよ。
アテクシの家にもございます。
レコードw
ぐるんぐるん回るんですw

カレン・カーペンターも歌います。

I remember when rock was young... Elton Johnも歌います。
グッドールディズ・・・

最後は、ヴィクトリア役のベラ・ヒースコウトもナイトメア・ビフォー・クリスマス様式のメイクで・・・

怖いところは無いんだけど、ヒロインのヴィクトリアが視えてしまう辺りの表現が視える人たちってあんな風に感じるのかなぁ?って思ったわ。

そして・・・ヘレン・ボーナム・カーター、まぁ、バートンのマダムですわね。
決めましたわ。

☆5つ

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posted by ひよ at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD・ビデオ・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

17日のユングフラウ

17日のベルナーオーバーランとは素晴らしかった。
それまでの数日は雪が降ったし、なので新雪の美しかったことったらッ
ずっと天気が悪かったので(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

それで、この日は混むだろうと思ったわ。

前夜は、ベルンのクアサール・カジノのアレグロに宿泊。
お食事は、このシーズン最後かな?なベルナープラッテ。

17日は、6時半目覚ましコールの8時出発。

8時出発で大丈夫だろうか?
いえね、インターラーケン東駅でバウチャーと呼ばれる用紙を鉄道乗車券と交換しなきゃならないのだ。
その日は、晴れると分かっていたからツアー客以外にも登山鉄道を利用する一般客が多いのが予想された。

なので、前日、ドライバーのクルトに打診した。

ところで、ドライバーのクルト。
ツアー日程表と共にドライバーの名前と携帯番号を知らさるんだけど、Mr. Kultubaだと言う。

ふむ。
どこの国の名前だろう?
クルトゥーバ。

16日の空港スタートの仕事で彼とは17日まで一緒。
ランチの席で聞いてみた。
(ランチは、Lucky Bambooと言うクローテンの中華飯店で、美味しかった)

ねね?どこのお名前?

スイスだよ。スイスには良くある名前さ

(クルトゥーバ・・・聞いたことないし)

だって、KULTUBAってスイスに良くある名前とは思えないんだけど?

えええ?
Kurt Huberだってばw

クルト・フーバー、確かに良くある名前です。
チューリヒ出身の純スイス人でした。

うわッ
エルとアールの違いを除けば、早口で言ったらクルトゥーバーになるよねw
まぁ、電話番号が正しければ、この程度の勘違いはなんでもない。

そして、彼は中華飯店では「魚はないよね?魚は食べないからッ」と言ってたっけ。
そんなにイヤなの?って聞いたら、まったくダメダメだそうである。

閑話休題。

17日朝は8時ベルン出発で間に合うだろうか?
実は、ベルンから入るのは初体験。

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クルトはインターラーケン東駅の混雑振りは予想していないので、1時間で着くから8時出発でも早すぎるかもと言う。
そう。彼は、チケット交換とかの作業は知らないから。

9時に着いて35分も待たされることはないだろうとは思いつつも、すごい混みよう。
そりゃ、晴天だものね。

ラウターブルンネン行きは2A、そこに9時20分集合と言うことにしたけど、間に合うかなぁ?

はい。
19分には2Aにたどり着きました。

今年は、ユングフラウ鉄道100周年記念で、こんなパスポートが貰えちゃうんです。

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100周年と言うことで、トップ・オブ・ヨーロッパにはいろいろなアトラクションが増えました。

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相変わらずアレッチ氷河は美しいのである。

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下山して、ランチは、その日のスープ(このレストランでは前日の残りとまでは言わないけれど、いろいろなミックススープが出て来ていつも美味しいの)駅舎食堂で私の大好きなアルペンマカロニとプリン。
このメニュ、大好き♪

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これね、丁度食べごろで良かった。
たまにのびちゃってることがあるから残念なんだけど、この日のはベストコンディションでした。
私が作るアルペンマカロニに勝るとも劣らない美味しさです。

駅舎食堂の配膳は、超特急です。
それは、乗り換え時間の合間の食事ってことからなんだけど、20分くらいで食べ終えることが可能なの。
少々、荒っぽいけど乱暴ってことでは無い。
この違いわっかるかなぁ?w
通常、あるクラス以上のレストランでは、最期の1人がナイフ・フォークを置くまでは何人いようがお皿を下げに来たりはしない。
でも、ここは食事が済んだ人のお皿から随時下げていくの。
それで、タイムロスは無いって言うわけ。

給仕さんたちは、みな顔見知りの人たちばかり。
喧嘩っ早いところはあるけど、みんな心根の良い人たちです。
スイス人ってね、聞こえよがしに文句を言ったり言い返したり、猫の喧嘩みたいなところってある。
目を見ないと言うかね・・・

この後はルツェルンに移動です。

続く。

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posted by ひよ at 13:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | スイス・その他の地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早起きはお徳

最近、6時起きしているので23時には眠くなります。
早起きは、良いですねぇ。
周囲が静かだし、数時間得した?余裕ができます。

さぁて、やっぱりPCの調子が悪くて、初期化しようか、その為の準備とかで数日おサボリしちゃいました。

これから出かけるけど、後ほど記事アップしますわねん(^_-)---☆

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posted by ひよ at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひよの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

自国を離れてン十万年も経つと・・・

今日のドライバー氏との会話中、お話しててどこの訛りだろうか?と想像していた。
なんとなく見覚えのあるような?それともお初かな?

そのうち、彼はオランダ人でスイスには26年住んでいて、マダムがヴァリスのスイス人だと言うことが分かった。
なるほど、オランダ訛りか。

私はね、32年在住なの。

よく里帰りはしてるの?な問いに、かなりよく一時帰国していると言ったら、年2回くらい?と。
いえいえ、1回でも十分よく帰っていると言えると思うわ。

近年は母親がまだいるし年1の一時帰国ってけっこうしょっちゅうって感じだと思うのよ、もう、馴染みの友だちもいないし、母親が亡くなったらそう行かないと思うわ・・・
おお、それは良く分かるって。

彼は、まだお母さんはいるけど、私同様、もう親しい友だちはそうはいないと。
それぞれ家庭を持てば、また別の広がりがあるからねぇ。
ドライバー氏と私との、お互い良く理解ができるテーマ。

スイス人の友だちは不思議がる。
ここがホーム?(故郷って感じで言ってるのかな)
不思議がると言うか、そう言うものなのかなぁ?と。
何年住んでるの?
おお、ここがホームと感じるだなんて素敵なことだ、とか。
異国に住んだことが無い人々には不思議なのだろう。

移民の人たちが感じることなんだと思うけど。

例えば、私がここが私のホームと言うと、母国と言う意味に取れるんだろうか?
未だに今お国では?な問いに、こんなにも長く離れているのに地元のことはニュースで聞く以外には身近に感じないのよ。
この、私が今住んでるこのアパートのこの部屋が私のホームと言っているの。
どんなに素敵なホリデーから戻っても、(´▽`) ホッとするんだわ。

こうして私たち異邦人はいつになっても、根無し草あつかいを受けているのかも知れない。

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posted by ひよ at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひよの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

Polytypeと言うコンバーティング技術視察団のお供

今朝はやくから空港へ出向いて視察団のお供でフリブールにあるPolytypeと言う会社を訪れた。

んま〜 前もってホームページで勉強はしたものの、日本語で読んでも難しくて良くわからないw
なので、専門の通訳女史がついてくれると言うので、引き受けた。

もうすでにドイツの方で視察を済ませていて、今日の視察の後は明日のユングフラウヨッホ観光とルツェルンのみ。
いやいや、たいへんにタイトなスケジュールで調整が厳しい・・・

チューリヒ空港に10到着して、ランチが空港付近のレストランで11時からだから、その前にチューリヒ市内を簡単に見学って予定に気づいて(≡д≡) ガーン

無理だわ・・・

ランドに連絡して、コレ無理ですからと。
それで、レストランには早い時間に到着。
けっこう急いでくれて、11時過ぎに出られたので、フリブールに行く前に車窓からだけどチューリヒ市内ゼー橋あたりを走った。

なんだかね、曇ったり雨だったり晴れたりと忙しい天気だったわ。

Polytypeに着くと、ちょうど通訳女史も到着して、早速、ビジタータグを付けて会議室へ。
技術のプレゼンがあって、その後、工場見学。

へぇ、こう言うものはこの機械で製造されるのか
ぁと感心至極。
たとえば、ラベリングがあるでしょ?
プラカップ(ブラカップ)じゃないよw
プラカップの外側に印刷されてるじゃない?あれとか、バターケースとかヨーグルトとかの外側の印刷ね、それ専用機械が巨大ったらない。

予定よりも30分以上のタイムオーバー。

これからベルンのホテルにチェックインしてからコルンハウスケラーで19時からご飯しなきゃならないのに・・・これ以上は、無理。
って思っていたら、会社の主任がゴングを鳴らした。
だって、明日は祭日だもんね、工場だって6時ころから仕事を始めてた人たちは15時半くらいには上がっちゃってるんじゃないの?
かなり静かだった。

そうだった。
私もオフィス勤務だったころは、7時開始で16半時上がりだったっけ...( = =) トオイメ

それで、18時半にはホテル・アレグロにチェックインして手荷物を部屋に置いて、コルンハウスケラーへ。

ベルナープラッテ、久方ぶりに美味しかった。
ルツェルンでだったら、もう季節はずれの料理になってるけど、さすがベルンの郷土料理。
私が作るベルナープラッテに負けないくらい美味しいわッ(・-・*)ヌフフ♪

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部屋は、たぶん、女中部屋みたいなとこなのかなぁ?と思ったらばッ!
それに高速ネットで快適です。
私のショボイノートでもけっこう行けるから。

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たいへん良いお部屋です。
その代わり、ルツェルンはラディソンには泊めて貰えないんだけどね。
自宅に泊まりなさいってw
あ〜ぁ、ラディソンに泊まってみたかったわん。

明日は、ユンフラウヨッホ観光。
天気は良さげ。

ところで、グループのお1人が高所恐怖症。
それが発覚したのは、ホテルからコルンハウス橋を渡っていたときに発覚した。

あの橋には網が張ってあるんだけど、途中から、ちょうど真下がアーレ川の辺りで網が誰かが上って引きおろしてしまった部分があって、そこまで来たところでこの方、ホテルへ引き返してしまった。

先頭を歩いていた私は気づかず・・・
トラムに乗って来るとは行ったけど、大丈夫だろうか。
後で聞いたら、網が張ってあったら問題なかったそうだ。
また、チャリで橋の道路を走ったら怖くは無いんだって。
それが、いきなり無くなってたんでショックを受けたと。

たいへんなことである。
なので、明日の登山鉄道はどこまで登るか・・・
とにかく、クライネシャイデックまでは来ていただかないとね。
でも、そこまで行けたら頂上駅まで行けそうなのに。
建物から出なければ良いんだもの。
飛行機にだって乗れるわけだし、窓が付いてるから大丈夫なんじゃないか?と、明日、説得してみようかな。

たいへんなことと言えば、今朝、うっかり携帯を携帯し損ねるところだった。
今日は、夫とチューリヒまで一緒の電車だったので、一緒に出掛けたの。
部屋を出てエレベータに乗ったところで、彼が胸ポケット内の携帯をチェック。

なにしてんの?

携帯、携帯だよ。

それで、私は持ってるはずとバッグの外ポケットを探ったら無い。
なんで?絶対、入れたはずだけど、パッキングしてて出掛ける直前になってドライバーから電話があったから、そのまんまベッドの上に放り出しといたらしかった。
危機一髪。
夫のこの一連の動作を見てなかったら再確認せずに駅に行ってたかもと思うとゾワリと来たわ。
もう、絶対、携帯なしじゃ困るものね。

それじゃ、また〜

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posted by ひよ at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スイス・その他の地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

本日、一年ぶりに私の誕生日

それにしても毎日はやいものですわ。

本日、昨年ぶりに私の誕生日です。
特になんて言うこともないんですが、夫、子ども達、友だちからのメッセが入って来ました。
嬉しいもんです。

この春、夫は私が望むならと家庭菜園を借りて小屋を買ってくれたんですが(こりゃ、私の誕生日プレゼントだわね〜って思ってた)、本日は帰宅途中の花屋でみかけたこの可憐な花を買って来た。
「ひよが絶対よろこぶッ」と、思ったそうな。
「上の方で見かけるのほど綺麗じゃないけど、君がよろこぶと思ってね」って。

とっても、嬉しいともッ

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スイスの国花、エーデルヴァイス(Edelweiss)です。
エーデル(edel)とは、貴族の、高貴な、純血種の、気高い、高尚な、高潔な、すぐれた、優良な・・・などの意味を持っています。
エーデル白。
ウスユキソウの一種です。

近年では、こんな下界の花屋さんの店頭で見かけるようになってて、欲しいかも・・・と思いつつも、こんな下界じゃ有り得ない・・・と、自分自身には買わなかった。

水やりは余り要らないそうです。

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posted by ひよ at 17:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | ひよの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする