2008年02月01日

Baby Gone Baby(愛しき者はすべて去りゆく)

今年初の映画がBaby Gone Babyだった。
原作は、デニス・レヘインの愛しき者はすべて去りゆく (角川文庫)。この人、ミスティック・リバー (ハヤカワ・ミステリ文庫)も書いてます。知らなかった。

原作も読みたいものです。

嗚呼、それでベンってばクリント・イーストウッドみたいな方向へ持って行ったのか・・・いえ、描かれているのは、
唯の誘拐事件じゃなくて、この事件には奥深く謎が隠されてる。
最後なんて、あなたのモラルに訴えかけるからね〜 正義と良心の狭間で揺れちゃうからね〜
最後ね、"o(-_-;*) ウゥム…私なら・・・って思いながら観ました。アマンダが不憫に思えました・・・

最初に言っておくと、この映画はベン・アフレックの初監督作品で、大変よく出来ていた。監督新人賞(そんなのあるのか?)が貰えるんじゃないのかね?って思ったもの。全文を読む


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