2008年07月31日

X-Files I Want to Believe

大したネタバレはありません。



28日の夜、お友達のムモ丸ちゃんと久しぶりに映画を観た。
それは、X-Files。曰く、☆2つで、どうなんだろう?と言う話が出た。

お互い粗筋なんぞは、全然チェックしないで観に行った。
また、宇宙人物だったらヤだなぁ、とムモ丸ちゃん。

そっか。劇場版X-Filesって、第一弾があったのね。
私は、TVで当初観てはいたものの、そのうち観なくなっちゃったから、俳優のフルネームなんぞも良く知らないくらいで、第一弾の内容を聞いてみたら、宇宙人物でひよは好きそうだけどって。

でね、前半は(1時間後のインターバルまで)、結構、ハラドキして楽しめた。

ま、いきなりだけど、TV版を映画館の大スクリーンで観たって感じは否めなかった。
11CHF出して損したッ!とは思わなかったけど、内容がイマイチ中途半端なんだわよねぇ。

取っ掛かりは、サスペンスと推理に持って行きながら、スカーリが病院で関わっている少年とのやりとりが入って来ていて(彼女にだって悩みはある)、彼を助けたいけど、その為には彼は色々な苦痛に耐えなきゃならない・・・だから、安楽死をと家族は考える。救えると信じたい・・・苦しいとこだわねぇ。

だから、モルダーと共に捕り物シーンには出張っては行かなかったけど、その代わり、エージェント・ダコタ・ウィットニーに役が回って来たってことか。

サイキック牧師(サイコメトラーらしい)かなんかが出て来て、色々と捜索して行くんだけど(当たったり外れたりね)、この人が絡んでくれてるんで、警察犬を頼りにせずに体の一部を雪原の下から掘り起こすことに成功したり、閃いた言葉を口にすると、それがダナ・スカーリの心に響いたり・・・

2人目の犠牲者が誘拐されたところで、犯人をモルダーが追跡する中、携帯で(多分)スカーリに連絡しようとして探していたアドレスがジリアン・・・ってw アレ?ジリアンってダレ?もしかして、持ち出し携帯?きっと彼個人使用のものだわねぇ、なんて思ってた。
勿論、ムモ丸ちゃんもその点は直ぐに突っ込み入れてたけどね。

しっかし、大体、今時、ロシアのキ△ガイ博士が、いっくらなんでもあんな環境で人体の継ぎ接ぎしてないだろうし?

男性の頭に女性の体を接ごうっての。
血液型は、ABのネガティブ・・・この犯人って、上手く適合するボディを狙って、最初の犠牲者宅でその帰宅を待ち伏せしてたんだけど(勿論、コレは映画が始まったばかりで、なんの目的での誘拐か?は不明)、抵抗にあって大怪我を負ったりしてたのね。コレッて伏線?激しい抵抗に遭って(だって、捜査官だからトレーニングは積んでたでしょ)、運悪く死んだかと思ったし。

だから、誘拐事件が何とどうなって行くのか分からなかったし、分からない辺りでハラドキしてたんだけどね〜

なんで女性の体かって言うと、この犯人、少年だった頃、サイキック牧師に悪戯されてたもんで、自分の体を憎んで女性になりたかったってことのかしら?

でもね、ホントにね、突然の誘拐騒動から始まって前半楽しめた。

シーン変わって、モルダーとエージェントのダコタ・ウィットニーが犯人追跡するシーンがあるんだけど、ダコタが死に至るまでの転落シーンは、長過ぎた。
地べたには、なんだかコイルみたいな杭が3本出ていて、いかにも、彼女はあそこに落ちるんだって見せといてからが長いんだから、も〜

タイトルにあるように、この映画は、信心とか信用とか信頼とかそう言う話なんだとは思うけどな。
モルダーは、サイキック牧師を信じるのか、スカーリは(少年を助けたい)自身を信じるのか。
ただね、私はモルダーとスカーリが恋愛関係にあるんだなんてのは、知らなかったので、なにか不思議?な感じがしたわ。

ぁ、最初、ジリアン・アンダーソンが随分違って見えたので、似てる別人が演じてるのかと思ったわ。
もっと、ポッチャリとした顔立ちかと思ってたのに、なんだかスッゴク面長に見えたもので。

5☆のうち☆3つです。

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この記事へのコメント
そ、損はしなかったけど・・・(^^;)

確かにひよさんのおっしゃるとおり、信頼とかがテーマなんでしょうね。
でも、詰め込みすぎで、却って焦点がぶれてしまった印象いなめず。
スカリーとあの男の子の話なんていらなかった、とワタクシ思いますね。
贅肉削ってタイトにしたほうが面白かったかも。
X−ファイルに「愛と感動の大作」は誰ももとめてないもんね。
Posted by ムモ丸 at 2008年08月01日 17:17
ムモ丸さま

そうね。あの少年とのやりとりは、不要だったと思うし、テーマもねぇ・・・映画だから、テーマをって事なのかも知れないけど、私も「愛と感動の大作」なんて置いといてミステリ一本のが良かったと思います。
Posted by ひよ at 2008年08月02日 16:21
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