2008年09月12日

兎男の不幸

兎男と言っても、友達の家の兎を私は勝手にウサオと呼んでいる。
本名は、なんだったかしら?以前いたモルモットがボビー・ブラウンと言う名だったってのは、覚えてるんだけどもねぇ。

ウサオは、兎のくせに野菜が嫌いな兎ってとこが振るってる。
運良く食べても、キューリの皮は残すのだそうだ。
そして、たまに陽だまりで目を閉じて瞑想をしているような風情も見られるらしい。兎離れしているのか・・・
ウサオは、かなりの長老なんで瞑想もするのかも知れない。

このウサオ、最近、不幸に見舞われた。
その不幸と言うのは・・・友達曰く、ここんとこ、小バエが多いので、ついにハエ取り紙を設置してみた。
(生ゴミは、この町では週に2回ばかり、一頭馬車で収集に来てくれるんだけど、その生ゴミ用のバケツに小バエが寄り付くって現象は、我が家も同じ)

うちも、そうだなぁ、一昨年、ハエ対策にドイツ製のハエ取り紙をぶら下げてみたけど、効果なんてあんまり無かったんで、止めてしまった。むしろ、ハエ叩き(普通サイズ用のハエ用だけど)の方が成績がよろしい。
但し、後始末がおぞましいんだけども・・・

だけど、ハエ取り紙は天井なんかにぶら下げても効果がないのが分かったので、生ゴミ用バケツ付近に設置した。で、その生ゴミ用バケツの最寄には、ウサオの入ったケージが置かれてるとう言う設定。

たまに、ケージの天井の部分が開けられていて、パワーのある日?は、ウサオはケージから出て散歩するらしい。微笑ましいでしょ?

でも、コレから書くのは微笑ましいかどうかは分からないわね。

それは、つい最近の深夜の話。(昨日?一昨日?うろ覚えですいません)
ガッタンッと言ったと思ったら(ラップ音じゃありません)、ウサオが駆けずり回ってる・・・ど、どうしちゃったの?と思ったら、ウサオは、ハエ取り紙を背中に
走り回ってる・・・夫君は、既に就寝してるし、コレで起こすわけにも・・・ウサオがハエ取り紙を顔面にでも貼り付けてたら、起こしたかもだけど、と言う。

結果は・・・ハエ取り紙を剥がしてやって、ケージに戻して一件落着だったと思うけど、私は、深夜、背中にハエ取り紙を乗せて跳ね回っているウサギを思い浮かべて、笑ってしまった。
うちの猫だったら、笑ってるどこじゃないし。駆けずり回って(フローリングだから、カーブは切りきれずにスリップして壁に激突するだろうし)、あちゃこ
ちゃ、ぶち当たって玄関の靴なんぞを蹴散らして、大変な騒ぎだったかもねぇ。こうなると、夫は起こさずにおこうなんてのは、無理な相談だわ。

そう。小バエ。ショウジョウバエって言うんでしょうかね?
アレが増えてるってのは、私も気付いてた。うちのキッチンは西側で暑くなるからなのかと思ってたら、ひさしも下ろせる北西を向いてる友達んちのバルコニにも発生するんだと。

確か、2005年の夏休みに2週間ほどツェルマットのアパートを借りて滞在していた時に、『あぁ、さすがに1600mくらいのとこには、ショウジョウバエっ
て発生しないのね』と思った記憶があるから、それ以前から、ルツェルン辺りのとこには、春先から夏場はショウジョウバエが来るもんなんだって思ってたのだ
わ。

それ以前の夏の記憶が曖昧なんで、なんとも言えないけど、友達にハエ取り紙導入について言われて思ったのが昨年と今年は大発生してる感じがするってこと。

それにしても、今日はホントに蒸しざむい1日ですわ。

今日のお天気曇り雨17℃/13℃
応援('-'*)ヨロシクるんるんるんるん
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posted by ひよ at 21:34 | Comment(6) | TrackBack(0) | ひよの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あら、兎男くん、大変でしたね。
確か名前はイザイヤ?
私はクロマメって呼んでいたわ。

でかくて赤目で無表情の白兎しか知らなかった私は、彼の可愛さにm(~o~)m かわいい〜LOVE
でしたよ。

ハエ取り紙が出てきた時、最悪のシナリオが思いついたわ。
くっ付いてもがいて体中に巻きついて
仕方なく毛を刈り込み、丸裸の黒豆っていう・・・
そこまででなくて良かったわぁ〜
長生きしてね、黒豆ちゃん
Posted by ガブリーヌ at 2008年09月13日 09:16
タイトル見ても反応しなかったワタシですが、
なんと家の爺の話だったんですね。
詳細レポートありがとうございます。
毛が長いようでそうでもないのね。
皮がびよーんと延びてくっついてくるから、
ハエ取り紙をはがせないところは毛ごと
きったのですが、結構ドキドキしましたわ。
その後シャワー(生まれて初めてなんで
心臓発作も心配しました。)したものの
やはりベトベトはとれず。
二回シャワー、そして切れる毛は切って
バルコニーに干しました?!
「古屋の守」の実写版。
奴も肝をつぶしたことでしょう。
ガブさん、名はイザイヤ、字はロッキー
いつもはウサポンと呼んでます。
Posted by ムモ丸 at 2008年09月13日 16:01
人生(ウサ生)初めてのシャワー、しかも2回。

で、結局、毛もきられ、干されたのでは

大災難でしたね、ウサポンちゃん。
Posted by ガブリーヌ at 2008年09月13日 23:25
ああ、やっぱりこの兎男はムモさま宅のw
読みながらもしや???と思いましたわ。

いっそバリカンでマルガリータにすれば?と思ったけれどこの寒さじゃあ、肺炎になるかもですね。ウチのばあ様なら心臓発作起こすかもです、兎男様ご自愛下さい←ってもね?w
Posted by anko at 2008年09月14日 23:54
ガブさま

そうそう。言われてみれば、アノ子はイザイヤ・ロッキーですわねw

ムモちゃんが事の顛末については、バドミントンの席なんてなことで、ちゃんと聞いておりませんでしたわ・・・

ムモ丸ちゃん、ありがとね。
ウサポンの毛を刈ったり、シャンプーしたりなんてとこまでは、当日は聞いてはおりませんでしたわ。大変な深夜でしたわねぇ・・・可愛がってあげてくださいませ。他生の縁ですわ・・・
Posted by ひよ at 2008年09月15日 04:52
ankoさま

そうなんです。あそこんちのウサオなんです。
アテクシ、兎にな〜んの愛着も無いんですが、ネタとしては、夜中の兎として素晴らしいものがあると思いますw

それよりもアテクシが注目したのは、ハエ取り紙が必要になったって、この事実。過去四半世紀に渡って当地に住んでるけど、ハエ取り紙、アテクシ、昨年初めて買いましたの。

ハエの大発生ね、ココも随分、あったかくなってるんですわねぇ・・・(シミジミ)
Posted by ひよ at 2008年09月15日 04:56
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