2009年02月21日

加門七海の203号室

加門七海の小説を楽天市場で探していたら、結構あった。
しかも、電子書籍も5種類ほど。

あらら?
「ここには、何かがいる……」。大学に受かり、念願の一人暮らしを始めた沖村清美(おきむらきよみ)が選んだアパートの一室は、どこかがおかしかった。絶えずつきまとう腐臭、部屋に残る得体(えたい)の知れない足跡……次々と起こる怪異が清美をじわりじわりと追いつめていく。著者自身の実体験も盛り込まれたリアル過ぎる恐怖! 読み始めたら止まらない、戦慄(せんりつ)のノンストップ・ホラー!
なんて書いてある。

こんな夜中に加門七海の『203号室』をダウンロードしてしまったらば・・・
ちょいとのつもりで読み始めたら、と、止まらなひ・・・ふらふら
絶妙な臨場感で、サラサラ読めちゃいます。


203号室

今日のお天気雪3℃/0℃
応援('-'*)ヨロシクるんるんるんるん
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タグ:小説
posted by ひよ at 00:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウワァァァ((((;゚Д゚)))
いかにも怖そうなアパートの扉…
この御話は全部、実話なのですか?
そぅなら絶対読んでみたぃですぅ((;゚Д゚))ガクガクブルブル
Posted by モッチー at 2009年02月23日 21:11
モッチーさま

なんとなく動画化狙ってる?なタッチ。
ひょえ〜、コレッて無間地獄ってヤツね〜 なお話でした。

著者の実体験も盛り込まれていると言う点では、『真理』よりお勧めですわ。
Posted by ひよ at 2009年02月27日 04:23
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