2009年02月22日

加門七海の真理

引き続き、加門七海の小説真理』をダウンロードして読んでるんだけど、『203号室』同様、主人公が(ちょっぴり反撃するものの)攻撃されてるばかりなんで、ちょっと一息入れた。このまんま反撃に出ないのかなぁ・・・

真理

普通に発売されている本を買って読むなら間が空くんだろうけど、主人公(勿論、話が違えば主人公も別だけど)が続けて痛い目にばかり遭うのは、気が重い。こっちは、一息入れちゃって、まだ最後まで読んでない。
なんでも、口いっぱいに頬張っては味が分からなくなる?

203号室』』は部屋に憑いた霊の話で、『真理』は生霊の話。
前者は、著者の実体験も盛り込まれてるって話だけど、後者は・・・?

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posted by ひよ at 17:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わかりますぅ。やっぱり起承転ハッピーエンドがいいですよね。たまには小説もいいですね。
Posted by みーあ。 at 2009年02月23日 17:22
みーあ。さま

どんどん読めちゃうタイプの本なんだけど、ちょっと読みつかれちゃって・・・

『真理』の方は、結局、主人公は最初は生霊、それから死霊に乗っ取られちゃうお話でしたわ。
有能な、霊能師さんに早く連絡を入れろ〜!とか読みながら思ったり、203号室を読んだ直後でしたんで、ええ、仰るとおり、勧善懲悪で行って欲しくもあったんですけど作者はその方向では終わらせませんでしたw
Posted by ひよ at 2009年02月27日 04:20
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