2009年03月09日

瀕死のライオン像

書こう書こうと思ってて・・・あ〜らら、2ヶ月も経ってしまいました。
遊びなら、後回しにしないのに・・・\(δδ; ) ハンセィ
そう・・・1月19日と言えば、この頃、ニースに旅立った日だったんだもんね〜

今年、1月19日未明に赤いペンキで悪戯されたライオン像ですが、また元通りに。
この際?だからなのか、他の傷んだところも修繕したりで、時間が掛かっているらしいけど。
この岩は、砂岩なのでペンキが染み込んじゃって大変だったんじゃないかな。

leu190109stadtpolizei.jpg
(Bild: Stadtpolizei Luzern)

遠くから見ると、なんとなく赤い粉が掛かってる風だけど、実は・・・下の画像を見ると、本気で赤ペンキが撒かれたのが分かる。ライオン自体体長約9mほどなので、相当な量のペンキを流したのねぇ。

leu090209keystone.jpg
(Bild: Keystone/Sigi Tischler)

leu040209naf.jpg
(Bild: 20min/naf)

清掃の為に要した金額がマックスで76,000スイスフラン。
ザッと760万円ってとこですわ。
ホントにね、どこの輩なんでしょうか。

これからは、監視ビデオをつけるそうです。
嗚呼、そう言えば、1993年のカペル橋の火災の時もなんで監視ビデオをつけてなかったのか?って喧々囂々でしたわねぇ・・・

今日のお天気曇り晴れ3℃/0℃
応援('-'*)ヨロシクるんるんるんるん
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posted by ひよ at 16:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | ルツェルン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
不覚にも知らなかったんですよねえ、随分長い間。
ライオンのすぐそばに住んでる知り合いのところで
赤を目撃したのでしあ。
ほんと、どこのどいつだ?!
Posted by ムモ丸 at 2009年03月10日 05:56
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