2009年05月21日

Tussilago farfara(トゥスシラゴ・ファルファラ)

Tussilago farfara1705091154.jpg
Tussilago farfara / Asteracea
(フキタンポポ、カントウ)

キク科 フキタンポポ属、カントウ属(毒性があり、また薬草としての働きも持つ植物)
4月〜7月
200〜2400m
スイス全土の道端、草原、斜面、日当たりの良い場所
5〜15cm

葉 心形で鋸歯縁。両面に綿毛が見られるが、後に無毛に変わる。根出葉はフキに似て数枚が地下茎で広がり、茎には互生する。一株で数本の茎を伸ばす。
花 径2〜3cmの頭花を咲かせる。雄花と雌花からなり、舌状花は細い糸状で数が多い。

日本では鉢盆栽やロックガーデンに用いる。ぜんそくなど気管支系の病気に効果のある薬用成分を含み、葉を料理や乾燥させてお茶に用いる。

参考書籍

pocket_guide.jpg参考文献(左):  スイスアルプス高山植物ポケットガイド(岡田希代子著)

定価は、20CHF










今日のお天気曇り晴れ23℃/12℃
今日も応援(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガト〜るんるんるんるん
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タグ:高山植物
posted by ひよ at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高山植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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