2009年08月29日

夢ではなくて・・・

昨夜は、珍しく23時過ぎにベッドに入った。
PCの前で、目を閉じ開かなくなる回数が増え潔く消灯。

直ぐ寝付けるかと思いきや、そうでも無かった。
そのうち・・・

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驚いたことに、枕の上を猫が歩いているexclamation&question
(私は、あんまり枕をしないので、半分外れてたのね)
ア、アトム?この歩き方は?
喉を鳴らしているような感じもした。
アトム?

晩年には、良くやっていたっけ。
生前なら、そのまんま一通りベッドの端を歩いたりして、掛け布団の下の私の体を見事に避けながら、そのうち私の右側(仰向けで寝ます)に収まるのが常だったけど・・・

昨夜は、私のお腹の上に乗った。
生前のあのドッシリした感じは無かったけど、一瞬、重みも感じた。
それは、ほんの1分位(もっと?)の間に起こったことのようだった。

そんな風にやって来るのは、アトムしかいないと分かっていても、私は動けなかった。
(金縛りではなかったけど、狸寝入りw)
触ってみたい感じもしたんだけれど・・・
話しかけちゃ行けないとかって、言わない?

願ったことは、唯一つ。
ごめんね、なんにもして上げられないのよ、痛みの無い良い世界へ行ってね、だった。

そのうち、フッと軽くなり行ってしまったんだろうか。
そのまま、暫くは寝付けなかった。

私の両手は、幸か不幸かお腹の上に乗っていたんだけど、掛け布団の下であったから毛皮は感じられなかった。

以前、ムモ丸ちゃんから借りた山岸涼子さんだったっけか?の亡くなった飼い猫が猫ドアを通じて中に入って来て、ベッドに入って来たと言う話を描いていた。
飼い猫が土砂降りの雨の中を入って来たものだから、ベッドが汚れてるだろうと思ったけれど・・・
そんなことは無かったそうだ。

翌日、猫ドアは塞いでしまった・・・

そんな話がフンワリとした猫を感じながら過ぎった。
でも、昨夜のことは夢ではなかったのよ。

アトムには申し訳ないけれど、実は怖かった。
私を想っていたら、脅かすようなことはしないよね?
って、勝手に有り得ないって思っただけなんだけど。
だって、成仏したと思っていたもので・・・
アトムの灰は、土に還した方が良いんだろうか?

追記:  起きてきた夫に話したら、『夢じゃなかったの?何か用事だったのかな?』な反応で、息子に話したら、『だいたい僕は、灰にして持って帰るってこと自体、反対なんだよね・・……(-。-) ボソッ』だって。
どこへ埋めたら良いんだろう?の問いには、『良く分かんないけど、アトムが生まれた土地(Adligenswil)が良いんじゃないの?』と息子は言っていた。
じゃあ、友だちんちの庭?

今日のお天気曇り18℃/7℃
今日も応援(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆ありがと〜るんるんるんるん
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posted by ひよ at 06:33 | Comment(8) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
基本は土にかえした方が良いのかなとも思いますが、
人の足に踏まれなぃよぅな
日当たりの良い気持ちの良い場所だったら良いのではなぃでしょうか
改めてアトムちゃんの御冥福お祈りいたします
Posted by モッチー at 2009年08月30日 12:18
ほんと、山岸涼子さんの本にあるお話とそっくり。
で、山岸さんも切なかったけれどもも、決して気持ちが
いい体験ではなかったと書いてた。
そういう使命のある人もいるわけですが、一般人は
やっぱり彼岸の者達とかかわりを持つのやめたほうがいいんだと思います。
というか、山岸さんの話でこのあたりが腑に落ちた気がするということです。
ウサポンはウサギ天国で、アトムは猫天国で、のんびりしててもらいたいものねえ。

Posted by ムモ丸 at 2009年08月30日 18:53
ムモちゃんの言うとおり、猫は猫天国、ウサギはウサ天が一番幸せなんだろうと思うね〜

知らない世界へ行くには人間も動物もなかなか足が進まないのかもね。特に可愛がってくれた飼い主さんがいる魂は・・・・
それだけ、強い絆があったっていう事だけは喜んでいいのかも。
灰は身近にずっと置いておくのは私も違和感あります。
Posted by ガブリーヌ at 2009年08月30日 19:58
アトム君、まだ大好きなひよサンの近くに居るのかもしれませんね。実は私も前回猫を亡くした時に、ひよサンほど鮮明ではなかったけど、いつも近くにその猫を感じることができました。アトム君も未だ亡くなって日が浅いから、ここに居るのかもしれませんね。
Posted by みーあ。 at 2009年09月01日 06:18
モッチーさま

ありがとうございます。
遺灰は、いずれ土に還したいと思います。

昨年、クリスマスの頃、タイを旅行中に(こちらで)愛猫を亡くされた方に遺灰をどうされたのか伺っておりました・・・やはり、夢に出て来て遊んだとか、不思議なお話を聞きました。
猫も人間さまと同様に、まだ地上にいる時期なんでしょうか。
Posted by ひよ at 2009年09月01日 23:18
ムモ丸さま

ホントに。
こんな事ってあるんですねぇ。
実体験なので、そのうち、お会いしたらジェスチャ付きでお話いたしますわね。
ホントに、ホントに、正しく、アレはアトムの所業でしたわよ。
生前だったら、枕の上を歩いた時には必ず私の髪の一部を踏みつけたものでした。
そこで私は目覚めて、イタタタタタ・・・と言ったものでした。
この夜は、目は開けられず怖い、頬っぺた噛まれるか?なんて思ったのは、申し訳なく後悔しています。

兎や猫にも四十九日ってあるのかなぁ?
だったら、まだまだ、この辺りにいるってことよねぇ?

最期の方で、よくアトムがバルコニで横になっていたのは、単に餌欲しさからだけじゃなくて(ホントは、食べられるような状態じゃなかったのよね)、キッチンで作業をしている私を見ていたかったのかも?最期のあのランチ時もそうだったの?と思ったら、やっぱり、泣けてくるんです。

毎日ね、思い出すと涙が出ちゃいます。
秋かなぁ・・・ぇ?年・・・???
Posted by ひよ at 2009年09月01日 23:27
ガブさま

> それだけ、強い絆があったっていう事だけは喜んでいいのかも

そうかな?そうなのかなぁ?
だったら、良いけども。

正直なところ、遺灰はね、そばにいて欲しくもあり、土に還したくもありです。
でも、外に出られる子(爺でしたが)じゃなかったんで、もう束縛しちゃ行けないんですよねぇ。
Posted by ひよ at 2009年09月01日 23:30
みーあ。さま

ありがとうございます。
不覚にも、思い出すと涙が出て来てしまうんです。

昨日、山歩きをしたんですが、ランチ休みに寄った山小屋で飼われていた年老いたゴールデンリトリーヴァが、私たちが頼んだミネステローネが出て来たら寄って来たんです。
女の子(婆?)で、『コレは、あなた用じゃないのよ』と言って撫でて上げたんだけれど、画像は撮れなかった。

山小屋主さんに、『リーサ、ダメよ』と諭され、追われていました。
別に特に物欲しそうでもなかったですが。
とても大人しくて、何かを待ってるみたいに見えて・・・
何故か、うちの子を思い出しちゃって鼻がツーンとしちゃいましたわ。
犬の顔を見て、泣けるだなんてねぇ・・・(哀愁)
Posted by ひよ at 2009年09月01日 23:40
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