2010年09月11日

ドボンとは

同僚たちと集まってストレス解消にカードゲームに時々、興じる。

それは、ドボン。

ドボンクラブに参加するようになって、早や4年。
初めて集中的に?ドボンしたのが06年2月、みんなでニースに行った時でした。
この時は、負けてばかりヾ(´ー`)ノ

それが、今では・・・(`ー´)v

ドボンは、カードゲームの1つで52枚のカードを使って、私の経験では5人のプレーヤでマックスだと思います。でも、3人じゃつまらないから、ミニマム4人かなぁ。
6人集まっちゃう場合は、2組のカードを使って8は8枚じゃなくて5枚にしてプレーします。(理由は、下記で)

先ずは、手持ちのカードが5枚。
始めは、52枚のカードからランダムに1枚のカードを引いて、そのうちの一番大きい数値の人がカードを配ります。
次回からは、勝った人が配ります。

残りのカードをテーブルの真ん中に表面を下にして置き、その横に1枚だけ表面に向けて置き、ゲームスタート。

表面を向いているカードと同じ柄か同じ番号を手持ちのカードから捨てて行きます。
この時、手持ちのカードの合計を13以内にするようにします。
と言うのも、トランプはエースからキングまでしか無いからね。

カードを配った人から始めるんですが、表面が2の場合は、どんなカードを捨ててもOK。
でも、8が出た場合は1枚拾わなければなりません。

ゲーム終了時に(ドボンが出た場合、また、ドボンが無くても、最終的に手持ちのカードを全部捨てられた人、プラスマイナスゼロ点)、手元に2や8が残っていないように心がけます。

これらのカードを入れて、相手にドボンすると大きなダメージ?を与える事が可能ですが、手元にあれば2が40点、8が80点で自分に加算されます。

意外と2が捨てづらいです。
2を捨てる時には、自分に都合の良い柄を指定できます。例えば、ダイヤの2でスペードを指定するとか。
すると、次のプレーヤはスペードを持っていれば出せるけど、無い場合は拾わなければなりません。

8を捨てる時は(ドボンされる可能性もあるけれど、少なくとも80点は手元から無くなる)、他の全プレーヤは1枚拾わなければなりません。

これまで、私が知る限りでは、1人のプレーヤに8が4枚渡ったことは無いけれど、3枚はあります。
8が3枚あって、4枚目と5枚のカードの柄や数字のめぐり合わせが良ければ、最短でゼロ点上がりかドボン上がりが可能です。
ドボンが相手に与えるダメージ?は、それだけで40点。
相手の手持ちが多ければ多いほど、ダメージは大きくなります。

そこで、誰かが捨てたカードが手持ちのカードの合計点と同じ場合に『ドボン』をかける事が出来ます。
『ダブルドボン』も有りです。
(これは、2人が1人に対してドボンすること)
そして、ドボンされた人が『ドボン返しッ!』と言うのもあります。

ドボンをした人は、マイナス40点。
された人は、ドボンした相手のカードと自分の手持ちカードの合計点を記録して行きます。
ダブルドボンをされた場合は、マイナス80点。と言うのも勝った人に40点ずつマイナスポイントを上げるからです。

ドボン返しした場合は、マイナス40点。
ドボンを返した相手に40点を上げます。

点数の数え方は、(ゲーム中は)エース〜キングまで1点〜13点。でも、終了時の手元の2は、40点。8は80点になります。
終了時の数え方は、エース〜9が5点。10、ジャック、クィーン、キングが10点です。

先輩方は、20年もプレーしているので、Wkipediaで見られる勘定の仕方とは違って来ているようです。(ドボンでググッてみてくださいませ)
5回続けて誰にもドボン出来なかった場合は、自動的に100点プレゼントされます。(ドボン出来れば、普通にマイナス40点)

勝ったり負けたりしながら、500点になったら250点になり、1000点を超えると1ゲームが終了するので、ウマく1000点にして500点に返り咲き、ゲームを続行することを試みます。

私たちは、順位をつけることはせず、結果は、勝者か敗者しかいません。
昨年から勝者の点数欄には、鉢植えのお花の絵を描くようになりました。

私がメンバーとしてコンスタントに加わるようになったのは、2006年2月のニース滞在からです。でもね、この時は、負けっぱなし(ノ_-)クスン
奇跡的
に?ドボン出来たとしても1ゲームも勝てなかった・・・だって、出来るだけ手持ちカードの合計点を少なくしようくらいなテクしかなくて、負けばかりでし
た。
相手の手を読むなんて余裕はゼロだったんだも〜ん。

それが今では、<(。・。・。)>エッヘン

点数を書いたノートも歴代、何冊になるんでしょうかねぇ?w
いつ頃からだったか、欄外に日付と開始時刻を書くようになったので、前回は、いつやったのか?って一目瞭然です。

長々と分かりづらかったら、すいません。
私自身、タダ説明された時にはピンッと来ませんでしたけど、やってみるとショックを受けてたり、ほくそえんだり楽しいものです。
それと、手持ちのカードの勘定をしてそうな相手に早く出しなさいとか、また、色々な話をしながら(意図的ではないとしても)、相手の集中力を欠いてドボンッ!なんて流れが楽しいのです。

普段でも、みなの都合がついたら、あるお宅へ集まって、3時4時から始めて、夕食を一緒に作って時間は気にせず会話を楽しんで食べて、後片付けをし、その後、オヤツタイムなんぞも入れながら、翌日の事を考えて1時くらいまでやるなんてザラですw

もの好きだなぁ〜って思うでしょ?でも、徹夜マージャンをする人に話したら、分かってくれましたわwww

今日のお天気晴れ晴れ晴れ21℃/9℃
今日も応援(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガト
るんるんるんるん
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posted by ひよ at 07:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | ひよの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こ、これは…ページワンとは違うの???
朝までやっちゃうってのが魅力的ザマス(笑)
Posted by 美遊姫 at 2010年09月13日 02:06
美遊姫さま

あいにくと、ページワンと言うゲームを私は知らないのですが、名称からすると日本版がドボンなのかも知れませんね。

ホント、やめられないとまらない魅力がございます。
Posted by ひよ at 2010年09月13日 21:57
検索したらページワンはお子ちゃまのお遊びで、ドボンはそれをもっとエキサイティングなゲームに昇華したものらしいですわよ☆
Posted by 美遊姫 at 2010年09月14日 16:37
美遊姫さま

なるほどなるほど〜
調べてくださったのですね、ありがとうございました。
ドボン、やめられませんO(≧▽≦)O
Posted by ひよ at 2010年09月16日 01:08
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