2010年09月30日

Aconitum napellus(ヨウシュトリカブト)

Aconitum napellus / Ranunculaceae
ヨウシュトリカブト

aconitumnapellus2409101509.jpg
キンポウゲ科 トリカブト属 (特別指定保護植物、毒性のある植物)
6〜8月
800〜2600m
日当たりの良い林、湿地、養分のある草原
40〜150cm

 掌状で5〜7深裂し、さらに多岐に裂けている。茎下部の葉は大きく、上部ほど小さくなる。
 茎上部に濃青紫色の花を総状花序でつけ、5枚の萼片からなる。

全草にわたり猛毒を含む。特に塊根に最も多くの毒を含み、煮ても焼いてもこの毒は消えない。昔は犯罪者、囚人たちに飲ませて処刑していた。また、薬として強心、鎮痛剤としても用いられる。

6〜8月の花とされているけれど、24日にバッハアルプゼーで見かけたので撮影しました。

pocket_guide.jpg参考文献(左):  スイスアルプス高山植物ポケットガイド(岡田希代子著)

定価は、20CHF









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タグ:高山植物
posted by ひよ at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高山植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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