2010年09月30日

Colchicum alpinum

Colchicum alpinum / Liliaceae(コルキクム・アルピヌム)

colchicumalpinum2609101441.jpg
ユリ科 コルキクム属
7〜9月
1500〜2200m
ヴァリス、ティチーノ
肥えた牧草地
5〜20cm

 地下に鱗茎があり、春に一度3〜8枚の披針形の茎を伸ばすが、夏になると枯れて再び花だけを夏の終わり〜秋に見せる。
 長さ4〜6cmの淡紅色〜淡紫色の花披片を6枚前後開花させる。花筒は細長く10〜16cm位で白い。花後に柄が20cm位伸びる。

クロッカスに間違えられやすいがコルキクムは雄しべが6本、クロッカスは3本と言う違いがある。種子は球根にはコルチヒン(紫色体倍加剤)を含み、昔は通風の薬として使用されていた。

肥えた牧草地に生える・・・と読んでいて、ウケた。
これを撮影したのは、FindelnのEggen(後にアップします)と言うところの牧草地で、つい暫く前に肥やしが撒かれた後だったもので(o^-^o)
花の周囲の黒っぽいのは、こ・や・し。

今日のお天気曇り雨14℃/6℃
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タグ:高山植物
posted by ひよ at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高山植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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