2011年01月24日

東京年越し旅日記2010〜2011 14

みなさま、少々、冷え込んで来ましたわねぇ〜
冬らしくて、たいへん結構でございます。
風が無いから気温が低くても{{(>_<)}}・・・(>o<)ヒックシッ!!って感じではないのよね。
慣れた寒さと言うのかしらん?

さぁ、晦日の話です。

この日は、餅つきパーティに招かれていたんで、招かれたって言うか見学しないか?って、ありがたいお誘いがあったので参加した。
私にとってもライブで観る餅つきは、生まれて初めての体験だった。
食べる人はつかなきゃダメだよと、主催者さんに言われて、夫、娘と息子は餅つき初体験。

今回の旅のメインイベントがコレッ




S家では、もう40年ほどの歴史持つ餅つき行事だそうだ。

慣れている人、そうでもない人、つき手は色々。
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S氏、夫をアドバイス中

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夫は、息子の後ろに立ってへなちょこアドバイス中

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S氏、娘にアドバイス中

S家は、工業系の会社を経営されていて、こちらはどうやら工場のようです。
息子は、シンドラー社で見習い勤務をしていた機械部品系人間なので、置いてある機械に興味津々。
なにかのフィルターを作ってるそうだ。

幼馴染みのMちゃんの知り合いで、私たちは面識がなかった。
10時頃、現地で会おうと言うのでジャストで着いたところ、Mちゃんと娘たちはまだ来ていなかった・・・

S氏の奥さんのR子さんがMちゃんに電話してくれたところ、Mちゃんの娘のK子の予定で家を出るのが遅くなったと言う。
知らない人たちに囲まれて、なんだか肩身が狭い・・・

でもッ
みなさん、ご親切にアレ飲みなさい、コレ食べなさいと勧めてくれた。

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もち米蒸し蒸し中〜

朝何時からついているんだか、もち米一俵つくんだってんだから、凄い。

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つき立てのお餅は、たらこ、辛子明太子などなど、色々とトッピングしていただくのだ。
これも初体験。

他にも、訪れるお友達たちのお手製のスモークサーモンや、スモークした牡蠣のオリーブオイル漬け、筑前煮やその他、フライドチキンや色々なお惣菜の数々・・・

さぁ〜食べたい人は自分で作るんだよ〜 と、イチゴ大福を作った。

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よもぎ餅にくるんで・・・日本のイチゴの甘いことったら

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骨付きハムを裁いて・・・

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娘がチョー気に入ったのが、ワインとチーズ入りのお餅。
うぇッ・・・と実は思った。
ワインの酸味、どうなっちゃううだろうか?
でも、リゾットって白ワインとチーズじゃなかったっけ・・・?
赤ワインを使うって・・・( ̄□ ̄;)ギョッとしたけど・・・

これが・・・美味しかったッ

最初は固まっていた私たちだったけど、そのうち、一番上手い餅つき青年と夫がサッカーネタで盛り上がっていた。
英語と日本語とで、これが上手く繋がっていた。

ふと気付くと息子の姿が見えない?と思ったら、おじさま達と盛り上がっていた。

英語、出来ないんだよ・・・と、おじさま達。
僕も出来ません・・・と、息子。
すると、そりゃ〜良かったッてな具合でわーい(嬉しい顔)

機械系の話で繋がって、息子にとってはたいへん良い勉強になったようだ。
日本語も随分と出て来るようになった。
これは、08年に我が家に遊びに来てくれたMちゃんのお陰でもある。

全部、通じたわけじゃないよね?と聞いたら、ジェスチャでなんとかなったとか。

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なんだか、すっかり仲良くなっちゃって、屋外では、ハムだ、蟹だ、シシャモやくさやを焼いている七輪のところの焼き手の方の対面に座り込んじゃって、焼酎を勧められ、くさやの食べ方を伝授されていた。

くさや・・・大丈夫なんだろうか?と息を呑んで(オーバー)見てたら、これが旨いと息子。
そんな息子は、痛く気に入られていた(笑)

いやぁ、たいへん素晴らしい体験をさせていただいて、息子はスッカリ第二の故郷を気に入ったようで、今秋、また日本へ行きたいと言う。
お小遣い貯めないとね〜

餅三昧のひと時でした。

今日のお天気曇り3℃/-13℃
いつも応援(o^o^o)あ(o^-^o)り(o^o^o) が(o^O^o)と(o^.^o)うぴかぴか(新しい)

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タグ:旅行記
posted by ひよ at 11:30 | Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の正しいお正月ですね!!

ご家族の皆さんで楽しめて良かったですね。 今時めったにできない体験ですもの。 伝統行事を大事になさるお宅、とっても素敵です。

小学生の頃は毎年祖父母の家でお餅つきでした。 もちろん臼と杵で。 田舎の家だから、朝昼晩とお餅ばっかり食べてました。 今ではやりたくてもできない懐かしい思い出です。 砂糖醤油が定番でしたが。。

明太子やたらこ、ワインにチーズ入りお餅?? どれも斬新なアイデアですね。 いちご大福がすごーくおいしそうで見入ってしまいましたー。

 
Posted by まこ at 2011年01月24日 21:13
トッピングが各種あって、とってもおいしそう!
こんなタイムリーな体験をご家族そろって味わえて、
うらやましいです!!このご家庭、毎年の行事だなんてとてもすてき〜!
Posted by かなぶん at 2011年01月25日 03:22
まこさま

ホントに、滅多に出来ない体験でしたわ。
毎年やってるから、また来てと言われたけど、毎年は無理ですわねぇ・・・
何十人集まってたんでしょうか、数えもしなかったんですが。
入れ替わり立ち代りだったりもしましたが、メインのみなさま方やご招待して下さった方々には本当に感謝しております。

まこさんは、餅つきをなさる御祖父母さまに恵まれて良かったですねぇ。
砂糖醤油と言うのは、実家の方で言う磯辺焼きのことですかしらん。私も今でも大好きです。

うちじゃ、毎年暮れになると隣町の亀戸と言うところの商店街へ伸し餅や鏡餅の買出しに父に連れられて行ったものでした。
帰り道には、必ず縄のれんだか一杯飲み屋に入り、父の晩酌に付き合わされて、そこで食べた、今思えばカルブスブラートヴルストのようなのやイエガーヴルストのようなサラミを食べたのが思い出されます。
Posted by ひよ at 2011年01月27日 19:26
磯辺焼きは海苔がついてますよね? 

田舎の砂糖醤油はそのものです。 砂糖を醤油で溶かしただけで、海苔すらついていませんでした。 

お正月はお餅三昧でいつもコロコロ太りました。

子供の頃から縄のれんのお供、ってのが下町っぽくて素敵です。 お父様も粋な方だったのですね。



Posted by まこ at 2011年01月27日 20:45
まこさま

海苔が付いている方が食べやすそうですが、箸を使えば問題ないですね。
私は、喜んでいただいちゃうと思いますよ〜

> お父様も粋な方だったのですね

粋だったのかどうだか?
1人で出歩くのが手持ち無沙汰か退屈か気恥ずかしくて?お供を連れて歩いただけだったんだと思います。
それなりに話し相手になりますからねぇ。
今だったら、子どもを飲み屋になんて連れて行くなんてと非難されかねないですよねw
Posted by ひよ at 2011年01月28日 20:05
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