2006年06月05日

Silene dioica

silendioica.JPG
Silene dioica, Melandrium dioecum, M. diurnum, M. rubrum, M. sylvestre / Caryophyllaceae

シレネ・ディオイカ
ナデシコ科 マンテマ属(Silene)/フシグロ属(Melandrium)
その形状から日本では、フクロナデシコとも呼ばれる
5〜9月
400〜2200m
スイス全土 牧草地、湿気が多く養分豊富な土
30〜90cm


葉 披針形で有毛。茎上部の葉は無柄。
 雌雄異株。花弁は鮮やかな紅ピンク色の高杯形で縁が5深裂し、さらにそれぞれ中・浅裂する。萼は5裂し、赤身をおびる。
属名の意味は「紅色」、花弁の色を表す。マンテマ属はさく果が3室に分かれ、それに対してフシグロ属は1室という違いがある。

参考文献:  スイスアルプス高山植物ポケットガイド(岡田希代子著)
 



posted by ひよ at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高山植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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