2006年06月06日

Epilobium angustifolium

yanagiran1.jpg yanagiran2.jpg
Epilobium angustifolium, Chamaenerion angustifolium / Onagraceae

エピロビウム・アングスティフォリウム (ヤナギラン)
(薬草としての働きをもつ植物)
アカバナ科 アカバナ属/ヤナギラン属
6〜8月
400〜2500m
スイス全土 岩磔地、養分豊富な土、やぶ、日当たりの良い森
50〜150cm


 長さ8〜15cmの長披針形、全縁、裏面は粉質の白い葉が、ほとんど無柄で茎に互生する。
 淡紅色または淡紅紫色の花弁は披針形〜卵形で4枚あり、はっきりとした紅色の線状披針形の萼片も4枚つく。花弁と萼片がうまく十字に合わさった花冠が総状花序が円錐形を形成する。茎は1本直立する。さく果は細長く無毛。、長さ5〜8cm。地下茎をひいてよく繁殖する。

参考文献:  スイスアルプス高山植物ポケットガイド(岡田希代子著)
 
 
花の途中から細長い葉のようになっているものは、種で、割れると綿状の種子が風に舞って行く。



posted by ひよ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高山植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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