2006年06月10日

Phyteuma betonicifolium

phyteuma.jpg
Phyteuma betonicifolium / Campanulaceae
フィテウマ・ベトニキフォリウム
キキョウ科 タマシャジン属
6〜8月
1000〜2600m
ミッテルラント地方(南)、アルプス やせた草地、日の当たる森
20〜70cm


 根出葉は長さ2.5〜5cmの心形でやや鋸歯縁、葉柄に翼をもつ。茎葉は小さくわずかにつく。
 はじめは濃紫色の管状花が集まり卵形を形成する。後に、4〜10cmの筒形へと成長し、筒形の花冠は下の方から枯れてゆく。

 
参考文献:  スイスアルプス高山植物ポケットガイド(岡田希代子著)



タグ:高山植物
posted by ひよ at 04:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高山植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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