2006年06月11日

風邪かと思ったら・・・

picture00289.jpgなんか寂しげなアトム。

ここ10日ほど、変なくしゃみの連発をしだしたトム爺や(なにせ、12歳)
食欲は並だし、くしゃみは発作のごとく、5〜10連発もしたか?と思えば、それっきり。
1週間も続くようだったら、獣医さんに診せなきゃと思っていた。

が、以前行っていたDr. Gieseは突然、他界してしまったのでどこにしようか?誰も同じ場所にクリニックは開かないのか?と思っていたら、Dr. Bühlerと言う女医さんが開業したってとこまでは、分かった。

が、もちっと近所にあると言うのを以前から聞いていたけれど、正確にはどこだかはわからなかったのだわ。
すると、タイミング良く?友達のとこの犬(矢張り、Dr. Gieseにかかっていた)が具合が悪くなって獣医へ行って来たと聞いたので、それは、どこ?と聞いたら、まさしく近所w

早速、クリニックに予約を入れて、7日の午後行ってみた。

私がアトムの症状を言い(熱もあるみたいだとか)、アパート猫だけど、発作のようなくしゃみの連発で、まさか、猫が花粉症とも思えないし、風邪かも知れないと言ったらDr. Islerという30歳くらいのドクターが担当で、聴診器なんぞも出して色々とチェック。

熱は・・・なかったw

どうやら、鼻と喉との間に異物が引っ掛かっているようだと言う。洗浄してみましょうと。

洗浄って、アトムの鼻腔を???無理だわ・・・相当、暴れるに決まっている。

案の定、洗浄液を入れた注射器(針なし)を持ったDr.とアシスタントの女の子だけじゃ、手が足りない。一緒になって押さえつけても、鼻の穴に注射器を当てるところまで行かないじゃないか。(故に、画像は無し)

強力な猫パンチと猫キック。爪ムキダシ。凄い力。でも、人間だって、やでしょ?鼻の中の洗浄なんて?
ドクターは、ビビッて(死語?)、ひいてたし。

多少、洗浄液は入った様子。ホントにそれで良いのか、センセ?なんか、気休めっぽい?
感染しないようにと注射してくれた。〆て、58スイスフランなり。

2,3日、様子をみましょうとのこと。病気では、ないのだと。鼻の中の異物が問題なんだからと。
それでも、良くならなかったら(ま、麻酔かけるんでしょうね)、本格的にカテーテルとか通して洗浄するんですって。

しかし、やっぱり、アトムのくしゃみは止まらない。
それに、マジに微熱があるっぽい。寝てるときに耳の先端に触れると熱いのよね。
食欲もなんとなく落ちてるみたいだし。(珍しい)

医者にかかって、病状が悪化することもあるのか・・・

月曜日に、また電話してみるわ。

でも、なかなかユニークなドクターが集まっている、らしいw



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posted by ひよ at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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