2006年06月22日

エーデルワイス


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Leontopodium alpinum / Asteraceae
レオントポディウム・アルピヌム 

エーデルワイス、ハナウスユキソウ

キク科ウスユキソウ属 (特別保護指定されている植物)
7〜8月
1600〜2800m
アルプス 日当たりの良い岩場、草原急斜面、石灰土壌
5〜20cm


 線状の葉が、根葉はロゼットに茎は互生してつく。
 茎頂に頭状花をつける。星状に苞葉を開き中心部は雄花、外側に雌花が丸い形でつく。葉も花も全体的に白い綿毛で覆われている。

参考文献:  スイスアルプス高山植物ポケットガイド(岡田希代子著)

↑は、昨日、出先(ブリエンツ)で見かけた鉢植えのエーデルワイスで、野生のものより大振りかな?と感じた。
自然な状態で生えているのを見たのは、確か10年ほど前でGraubünden地方にある国定公園内でのことだった。
あちらこちらにポツポツと生えていて、生まれながらのドライフラワー風味。
当時は、デジカメは持っておらず普通のカメラで写真を撮ったのだ。そのうちアップしてみたいな(スキャナ故障してるし 涙)。って、いつになるんだっ?!w



タグ:高山植物
posted by ひよ at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高山植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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