2011年04月29日

シャンパーニュ地方への旅 その1

13日(水)朝8時15分出発してバーゼルから国境を越えてベルフォール、ウズー、ラングレ経由でエソワと言うルノワール(日)のアトリエがある村を訪れ、遅めのお弁当を食べた。
平日だから道は空いてるし、道中たのしくてしょうがない。
前の週に、花見ランチに招待して下さり、今回の旅でドライバー、ガイドを勤めて下さったお姉さまが仕事の下見に行くんだけどみなさまいかが?と。

ふっふっふ。私を含む他2名も誰も夫の意向を聞いてからな〜んて誰も言わずに行きた〜い揺れるハート

じゃあ、イースター前の平日ですわね。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

お天気最高〜
例年より一月ほど春が早いんじゃないでしょうか。
菜の花畑の美しいことったらexclamation
麦畑のグリーングリンと菜の花畑の黄色がパッチワークをなしていて、空から見たらもっと凄いかも。
フランスは、平らで広大で空が高くてスイスとは違った田園風景が楽しめます。
高速ばかりじゃなくて国道をずっと行ったんだけれど、素晴らしいの一言。
女ばかりの四人連れ。
旅慣れた大先輩がドライバーとガイドをして下さり、私はナビを勤めました。

お弁当はね、画像撮り忘れました。
私が握ったシャケのおにぎりと出汁巻卵と、他のお姉さまが作ったおかず(煮豚、ブロッコリ、シュヴァルツヴルツェルンと人参のキンピラ風、チェリートマト)で車中ランチ。
んまかったっす〜るんるん

ルートは、こちら。


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その後、ツーリストインフォを訪れて資料をゲット。
そして、エソワ村を散策。
エソワは、ルノワール一家が眠る村でもあります。
彼は、夏はここで、冬場の寒い時分にはニース地方で過ごしていました。
ルノワール画のモデルで、一家の家政婦及びナニーだったガブリエル(妻アリーヌの従妹)の生家経由でルノワール博物館へ。




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リラの花の色が素晴らしいんだけど、やっぱり画像じゃ無理ぽ。
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人っ子一人いない村。
エクステリアもなかなか良いです。

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画像じゃ、ひなびた、でもおサレな様子は無理ですわねぇ。

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ガブリエルの生家

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ルノワールアトリエ前

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ルノワールの墓地

ルノワール館ですが、なんだか門構えがモダンすぎて残念ねぇってなわけで敢えて入りませんでした。

お墓参りの後、宿泊先のトロワと言う街に移動。

続く。

今日のお天気曇り晴れ19℃/6℃
いつも応援(o^o^o)あ(o^-^o)り(o^o^o) が(o^O^o)と(o^.^o)うかわいい

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posted by ひよ at 11:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シャウルスを食べながらブラン・ド・ブランで一杯は至福の時ですねぇ〜!
Posted by 石松 at 2011年04月29日 21:19
石松さま

おお、シャウルスですか。
あいにく、食べたことないと思います。
きっと美味しいんでしょうね!
Posted by ひよ at 2011年05月03日 14:54
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