2011年08月16日

猿の惑星

猿の惑星、観て来たざますッ

遠いあの頃、なかなか劇場には行けませんで、もっぱら日曜劇場?とかで観たんだと思う「猿の惑星」。
チャールトン・へストンが印象的だった。
色々な編があって何回も観た。
猿を何人を指していたかとかはともかく、今日の「猿の惑星」はCG駆使、でもね、知識を付けている猿の賢そうな顔を見てるとね、それなりの知識人のキレそうな顔が思い浮かぶ。
いえ、そんな賢そうな感じもしないのに、凄い知識人ってのも有りだけど。



James Franco演じるWill Rodmanが主人公で、その父親チャールズを演じるのがJohn Lithgow。
Lithgowさんは、トワイライトゾーンが印象的でしたね。

研究所には、研究用の猿たちが沢山いる。
チャールズは、認知症を患っているのか、ある日、研究中の薬物をウィルは内緒で持ち出し、父親に試してみた。
これには効果が見られたが、それを見ていたシーザーが後日・・・

しかし、CGワーク凄いですねぇ。
いかにも着ぐるみなんてことは全く無くて、肌の質感からして本物に近いです。
猿の惑星ってことで先入観は昔観たチャールトン・へストン主演のアレだけだったんで、いつ猿の惑星になるのやら?と、インターバルに入ってから、もう中盤だわ、いつ始まるの?って(^-^;
猿が人類を支配するに至った理由が語られてるってわけです。
この映画のタイトルを忘れてたなぁと反省。

あまりに昔観たっきりだったので、猿がチンパンジーだったかとそうだったのかぁと。
この映画には、オランウータンもゴリラも混ざってます。
身を挺してのゴリラ君の活躍、ちょっちジーンと来ました。
なんだか忍者みたいだ、身を挺してボス(シーザー)を守ったりと侍だなぁとか感心。

シーザー演じるはロード・オブ・ザ・リングでゴラムを演じたAndy Serkis。
この男優、キングコングのコング役も勤めたんですって。
当人の片鱗もなかったけれど〜

あんなに可愛がって?育てたシーザー(ドイツ語吹き替えで観たものだからシーサーと聞こえる)は、最後まで元飼い主を攻撃することは無かったけれど、終には(フリスコのどかの)森をホームだからって言って終るんだけど、その後、なんだか病原菌を貰っちゃったWill家の隣人(あれやこれやでロッドマン家とは不仲)はパイロットだもんで、これから搭乗って時に鼻血がタラ〜ッと。
おろ?
そして搭乗ゲートの掲示板が映り・・・世界中に散らばって行くのね・・・怖いですねぇ、怖いですねぇ。
お話は、続きそうですわ。

旧作が観たくなりました。
どこかに無いかなぁ?

良く出来てました。
☆4.5です。

続けて、Super8も観たかったんだけど・・・こっちは次回に。


こっちも絶対おもしろそう。

今日のお天気曇り晴れ25℃/14℃
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タグ:映画
この記事へのコメント
へえ・・

またまたリメイクしてるんですね。
知らなかったわ。
日本公開はまだ先かな。

いちばん最初の猿の惑星、
中学生のときだったかにみて
衝撃でした。
いろいろなことを考えさせられた一作でした。
数年前のティム・バートンのは見ていませんが。

CGすごいですね。
ものすごいリアル。
現実に似ている人がまわりにいっぱいいそう(笑)
Posted by るり at 2011年08月18日 09:43
るりさま

お久しぶりです。
北海道も暑いでしょう?夏バテしてませんか?

そう、猿の惑星、リメイクされてます。
続編作るって意欲満々の作品です。
知恵がついて来るとこう言う顔?な造りに目を見張りました。
映画ってイイですね。A〜C級いろいろあるけど、アゲサゲしながら楽しいです。
Posted by ひよ at 2011年08月22日 18:19
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