2012年05月06日

チューリヒ空港でのチェックイン

昨日、空港までアテンドした2日からのお客さまはチューリヒ空港から発つので免税手続きがどこだか分かってはいるものの、空港ビルが改装で変わっているから出国審査で聞こうと思ってたの。

でも、免税手続きの必要はなかったんだけどね〜ヾ(´ー`)ノ

でもって、空港って人々が出す気が違ってると毎度思う。
緊張?ピリピリしてる?
ストレス状態が激しい人々の気がいっぱいって感じがするのは私だけなんだろうか?

スイスインターナショナルの場合:

チェックイン機械が増えてるなって思ったら、チェックインは、カウンターでやってもらうんじゃなくて自分ですることになってるのね(撮らずにで残念)
E-チケットナンバーを入力。
そうすると搭乗者のフルネームが出て来るので次へ。
搭乗者の名前の欄の右端に預けるスーツケースの個数を記入する箇所があるので、1と2とかクリック。
他にも同道する人間がいたら、続けてE-チケットナンバーを入力。
次の搭乗者のフルネームが現れる。
搭乗者の名前の欄の右端に預けるスーツケースの個数を記入する箇所があるので、1と2とかクリック。
そして、それぞれのパスポートの写真が貼ってあるページを挿入。
すると必要事項が読み込まれて、搭乗券とタグが出て来るってしかけ。

ちなみにアシスタントが何名かいるので手伝ってもくれます。

それを済ませたら、タグとボーディングパスもプリントアウトされて出て来るからそれらを持ってカウンターへ移動。
(グループツアーの場合は添乗員さんがいるのでこの限りではない)

昨日は、ご夫婦2人だったから個人チェックイン。

カウンタにたどり着いたら、搭乗者は3名ですか?って。
いえいえ、2名です。

でも、スーツケース2個にショッピングバッグ1個。

3個?超過料金をいただくことになりますが・・・と言う。

んなバカな?w
23キロを2個ずつ持ち込めるんではないですか?

いいえ。

そうキッパリ言いなさんな・・・とは言わない。
昨年の8月1日からそうなってると思うんだけど、チェックしていただける?

それで、チェックしてもらったら、彼女は知らなかったって詫びてたわ。
知らなかったって?w
2個も持ち込む人たちにめぐり合わなかったのね・・・昨年8月から。
日本と違ってこの国じゃ良くある話が、詫びたって言うには語弊があって、知らなかったわ、じゃあ、大丈夫って感じのレスなんだけどね。

一瞬あせったけど、何ごとも経験だなぁと思った午後だったわ。

出国審査の様相も変わった。
自動改札と言うのか、登山鉄道とか乗るときに経験あるでしょ?
搭乗券のバーコードのあるところを差し込むと出国できるのだ。
もちろん、出国審査の人間もいるけど1人だけ(ターミナル1)。

スーツケースを預けた時点ではまだゲートは分からないと言うことであったが、出国審査係官に聞いたらチェックしてくれた。
ゲートEなので、モノレールで移動。

搭乗ゲートまで、どうやってたどり着けるのか?とのご質問。
そうよね、初めてじゃ心配よね。
でも、私は一緒に行けないから方向指示に従ってと言うしかない。

出国審査後、直ぐにセキュリティチェックがあった。
これは以前のと違う?
以前は、直ぐに免税ショッピングモールやカフェだったと思うんだけど。

ま、私が次回乗るのは11月だから、その時、探索してみるわ。

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