2007年02月02日

ほんの3分で十分泥棒ストーリィ1

昨日の話の続きです。

うちも被害にあったことがある。
83〜89年まで住んでいたアパート(ルツェルン市)でのこと、結婚してから1年ほど共稼ぎをした後、夫は(ベルン)大学に戻り、私は秘書の仕事を続けていた頃のこと。


今日のお天気曇り晴れ5℃/0℃
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確か、84年だったかの頃にあった事件で、その日、会社にいた私に夫から電話が入った。
「ねね?宝石はいつもどこに仕舞ってるの?」

わざわざ仕事先に電話して来て、突拍子も無い話だわ。

大した宝石なんぞ持っていないし、だから、たいてい身につけていたから「仕舞っておくような宝石ないし、全部身につけてるもんねと言ったら、「ビックリしないでね。押し入りがあったんだよ」とのレス。

そりゃ、ビックリしたさがく〜(落胆した顔)

その日、夫はベルンへは行かず中央図書館へ行ったほんの30分ほどの間に起きたことだった。

部屋の中は相当荒らされていて(唯、私たちの整理整頓がシッカリしてなかっただけなんだが( ̄△ ̄|||)、でも・・・どうせ、金目のものなんて何1つも見つからなかったんでしょw
多分、やられたのは、スウォッチ1つと現金があったら、数十フランだったかも。
でも、なんか引き出しとか色々開いてて、一通り洗濯をしたのを覚えている。
嫌なもんだわよね。

その時の周囲の被害は、2,3件あったようで、通り一つ裏の家では3000フランほどの現金と宝石(宝石商さん宅)をやられたそうだ。

うちなんて、ドアを壊された程度。
当時飼っていた2匹の猫は、ベッドの下でずっとおびえていたらしい。

どうやら族は、目ぼしい家のチャイムを先ず鳴らしていたらしい。
下の階には、息子さん(10代だったかなぁ)がいて事なきを得た様子(上の階に関しては覚えていないけど)。
後の検証で、ドア口に立ってみれば、そう言えば見知らぬ男性2人がいたと証言したそうだ。

それで、上の階の我が家に押し入ったと言うわけである。

確か、この一件が起こる前までは、表玄関は日中開放状態にあったのだけど、以降、ロックされるようになった。

でもね・・・
こうなると、エレベータはあったとは言え、訪問者のために一々玄関にまで降りて行かなきゃならなくなったのは、億劫だったかも。

そして、その後引っ越した先に話は続く・・・



posted by ひよ at 01:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ひよの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは♪
ひよさんのお住まいのあたりは、なんとなく安全なイメージがあったのですが、やっぱりどこでも泥棒さんはいるのね。
最近の日本はホントに物騒で、ピッキングや窓を割って侵入するだけじゃなくて、殺人なんてものまでやらかすから、おそろしいです。
ピッキングの手口はそちらでも有名ですか?
Posted by ひめ@キッチンひめ at 2007年02月02日 11:24
キッチンひめさま

そう。どこにでも怪しい人間はいますよ。
ピッキングですか?
映画に出て来るような、鍵穴に道具を差し込んで鍵を開けちゃうってのですね。
結構、昔からあったかも知れませんが、多分、これって鍵穴?の種類を選びますよね。
鍵屋さんも年々、押し入られないようにと開発していると思います。
で、テコでバリバリ開けちゃう方が手っ取り早いのか(^^;

でも、これじゃ、考えたら物音を立てることになるし、入る方も勇気要りますね。
Posted by ひよ at 2007年02月04日 18:27
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