2007年02月03日

ほんの3分で十分泥棒ストーリィ2

89年〜92年にかけて住んだアパートでの話で、91年頃の事件だったかな( -_-)トオイメ

寒い時分の夕食時のこと、後から知らされたんだけど、向かい側(同じフロアに2軒)に住んでいたアパートの所有者の娘ダニエラの家に泥棒が入ったと言う。

仕事から帰宅したダニエラ(1人住まい)は、家のドアが薄っすら開いているのを発見がく〜(落胆した顔)


今日のお天気曇り5℃/2℃
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そりゃ、驚くわね。

1階で寝具屋を経営していて、うちの上の階在住だったネーザー氏のところへダニエラは行って、不審者が入ったと伝え、警察への電話を掛けようとした。

その間、数分の間にネーザー氏の自宅が荒らされてしまった・・・
被害総額に関しては記憶にないけど、ショックだよね。

不審な音は聞かなかったか?とかドアチャイムは鳴らなかったか?とか聞かれたけど、いつもと変わったことは一つも無かったわね。だいたい、私たち自体が騒々しいもんで(o`∀´o)、盗賊にドアチャイムで不在かどうか確認する必要は、なかったんじゃないか?

以後、ダニエラの家には警報装置がつけられた。

勿論、表玄関のドアがロックされるようになったのは言うまでも無い。
オフィスが1軒入っていたので、やはり、それまでは表玄関を開放してたのよね。

話は違うけど、私たちのアパートの下の階はオフィスだったので、子供たちが暴れまわっても文句を言われなかったのが良かったなぁ。

その後、このアパートは92年秋より改築されたので、私たちは中庭越しに隣のアパートに引っ越し、その後、元のアパートの1間分広い方の棟に戻って来たんだけど、またまた、ありましたわふらふら

続く・・・



posted by ひよ at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひよの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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