
なんだか、ソワソワとホフク前進みたいな歩き方をし、鳴き声もなんとなくいつもと違っていた。
前夜は、私の脇で普通に寝てたと思ったんだけどな。
出掛けのことだったので、こっちもソワソワである。
そう言うときには、アトムは様子を察して、なんかあるな?ってなものである。
部屋のどこかへ避難してしまう。
息子は、まだ寝ていたし、娘は、サンクト・ガレンから昼頃戻ると言う連絡があった。
今日のお天気


いつも応援(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー!

(-_-)ウーム
ふと見れば、ソファに腹ばいになるような形でミャ〜〜〜と一定音で語尾を長くする鳴き方だ。
聞いたこと無いなぁ。
あら?
トイレが汚れてるのかしら?やぁねぇ。
いや、チェックしてはみたけど、1日に2回は掃除するので、大丈夫。
変?と思いながらも、でもね、久々に山歩きがしたかったのよね〜
一応、アトムが好きな場所へ寝かせて、夫と私は一路エンゲルベルクへ。
15時半頃、帰宅してみたら娘と息子が揃って、「アトム、変よ」。
どう変か?と聞いたら、あちゃこちゃ移動しながら、マーキングするみたいな格好をしてミャ〜〜〜って鳴くのだと言う。
もしかしたら、排尿出来ないのかも?と思った私。
猫トイレをチェックすると、マメに掃除しているので、尿の痕跡がなひ・・・
朝以降無いってことよ。
出掛けに排除したのは、糞の方だったし。
前夜は、結構、餌を上げたんだけど、その時には糞じゃなくて尿の方を排除したような?
朝、猫トイレの前に毛玉と一緒に餌が吐き出されていたのを掃除したんだけど、いつもの毛玉吐き儀式だと思ってたんだわ・・・
息子に聞いたら、前夜23時くらいに猫トイレの前で(たまに上手に猫トイレで毛玉を吐く)ゲロッてたよって山歩きから帰宅してから聞いたわ。
(-_-)ウーム・・・早速、動物クリニックへ電話をしたわ。
アトムの症状を話したら、16時半にいらっしゃいとのこと。
いつもキャリーへ入れるのに一騒動なんだけど、この日のアトムは「やっぱ、やだ!」って抵抗する力も弱かった。
車で移動中も元気無し。
いつもは、ビビリなので糞尿漏らすのに(だから、キャリーの中には、クッションじゃなくて猫の砂を入れて置くの)、この日は、小指くらいの1本のみ。
もしかしたら、この移動中に排尿成功なるか?と思ったんだけどね、あんまり鳴かないし、アトムはやっぱり病気なんだと思い知らされたわ。
クリニックに行って、担当のドクタ・カイザー(一番上右画像。ちなみに左側は、医長で、私はどうしても動物のお医者さんの漆原教授を思い浮かべるのである。この画像ってね、何万年前の?ってなくらい若いですw アトムのくしゃみ鼻水騒動の時の担当医は、下画像右のドクタ・イスラー)に会って、症状を伝えて診ていただいたところ、アトムに触るなり「あぁ、排尿できないのね」。
だから、隅っこなどでイキンデいたりしたのだわ。
体温を計ったら、「低体温になってますねぇ、37℃ちょいです」
(猫の平均体温って、38〜39℃)
痛いと思いますよって


「吐かなかったですか?」
吐きましたわよ。前夜の23時くらいって息子が言ってましたから。
「痛くて吐くんですよ」
・゚・(ノД`;)・゚・
「以前もこんなことありましたか?」
それが無かったのだ。アトムは、いたって健康な猫でビックリさせられたのは、地上4階から落ちた時とこの時くらいなものである。
問題あるとしたら、それは太り気味なんじゃないのかな?って事くらい・・・
すると、ドクタ・カイザーは「この猫、大きいですもんね。この長さがあるし、全然、太ってないですよ〜」・・・そ、そぉ?
恐る恐る、そぉ?前のドクタは、野生動物は、触ると背骨とかあばら骨が直ぐ分かってetc・・・って言ってたのよ、と一応、独り言w
「先ずは、カテーテルで排尿させてみるけど、結石がどこかに出来てるかも知れないので、レントゲンを撮って、一晩、入院させることになるけど・・・」
ゲゲゲ・・・そうなのか。やっぱり、そうよね・・・
不憫でしょうがない。
はぁ・・・痛かったろうなぁ・・・ごめんよ

山歩きの間、ス〜ッカリ家のことなんて忘れてしまうアテクシ・・・
後悔、先に立たず・・・
17日には、どうすることになるかお知らせするので、18時前に電話してね?とドクタ・カイザーは優しく言ってくださった。こっちは、涙目である。
「まぁねぇ、この年齢だし(今年13歳)大丈夫、週に1,2件はこう言うケースはあるからぁ」
そ、そう言う慰め方なのか・・・
私の脳裏には、あちゃこちゃ色々な問題が出て来るんじゃないか?目まぐるしい思いがあった。
このまま生かして置いても、当猫が苦しいだけですし・・・なんて言われたりしたら、どうすれば良いのッ?とまで考えた(;_; )オロオロ ( ;_;)オロオロ
18時前限定なのは、クリニックが18時までだから。
電話したら、ドクタ・カイザーは手が空かないので、折り返し電話してくださると受付嬢が。
いずれにせよ、入院は決定だし気掛かりなのは、アトムがこれをキッカケに病弱にでもなったら、どうしよう?と言うことである。
多忙なドクタ・カイザーは、18時55分にやっと電話を下さって「カテーテルを使っての排尿は問題なく、尿管は詰まってません。血液値もOK。結石は無いし点滴しているので心配は要らないですよ」って。
オーバータイム、お疲れ様でございます。
「明日中、様子をみるので、9時にお電話くださいね」とのことだ。
良かったぁ。せめてものグッドニュース。
でも・・・なんで、尿管が詰まっちゃったんだろう?
腎盂炎とか腎臓にも問題が無いのでしょ?
後は、あの猫砂の入ったキャリーで一晩寝るのかな?と思うと・・・とっても、可哀想。
きっと違うわね。それじゃ、非衛生的よね。
検査の前に麻酔を打つって言ってたから、カプセルホテルみたいな個室に入れられるのかな。
後日、要確認ですね。
ウチの実家の猫達も、そういうことがありました。
猫には多いそうですが、家族であるニャンコだと
心配ですよね。
大事に至りませんように!
それにしてもアトム・・・、立派な黒髪ですね(笑)
本当に毛並みが良いわ!
うちのうさ公もそうだけど、やはり年とると
動物もいろいろ問題がでてくるのねえ。
うちのフィガロに比べれば、スリムです。
うちのは、きっと標準よりちょい太めな11歳猫でございましょうねえ(笑)うちは、今のところ健康で外を歩き回って自由気ままな生活をしてますが、年齢的に体がそろそろ心配です。(猫のよ!)
大事にはいたらなかったのですけど、次回、また詰まるようなことになったら切っちゃえッ!てことになるんでしょうか(^^;
まだ抗生物質を与えてるので、今のところ問題なさげ。しかも、ヤクのせいかアトムは大人しいw
唯、時々、くしゃみをするので病院で貰って来たのかしら?なんて心配はあります。
若かった頃と比べると毛皮のそのつやや輝きは多少落ちてますけど、綺麗な方ですよね。
えぇえぇ、お大事にさせていただいてましてよ。
何しろ439CHFだもんね。お大事だわw
イタタタタタ
イザイアはお元気?
そうねぇ・・・
細面だし脚も細いから、太めなのはバレないんだけど、実は腹が垂れてるんです(・ko・)ヒソヒソ
なんでも去勢した猫って腹の皮が伸びる?って話をどなたから聞いたことがあってね、その通りな状態なんです。(次回?ドクタに聞いてみます)
しかも・・・
うっかりしてたら、その皮の中身が付いてしまってた( ̄△ ̄|||
って感じで、現在の専用餌はmaxで80g/日なんだけど、60gを1日5回くらいに分けてあげてます。
ヤクのせいか或いは分けてあげるのが良いのか、餌くれ儀式がなくなりました。(以前は、朝晩だけだったので、私がキッチンに行くとねだりに来たからね〜。でも、あげないもんね〜。せいぜい煮干2匹w)