2013年03月07日

日本の定食 その4

大戸屋さんと言う店のランチメニュです。午後2時過ぎに入ったんだけど、夕方食べてもランチメニュだそうですわ('-'*)フフ

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美味しゅうございました。


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posted by ひよ at 00:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この大戸屋アジアで大きく事業を広げているらしく、ここタイでも地元資本と提携して店数を増やしています。大戸屋は日本では大衆的な店らしいですが、タイではグレードを上げておしゃれな若者や所得の高い中間層が客筋となっています。

最近日本からの進出ラッシュで次から次に新しい店がオープンしますが、反対に閉店する店も多く生存競争が激しくなっています。開店当初は料理や運営のノウハウを日本人スタッフが来て現地人スタッフに教え、ある程度軌道に乗れば現地人に運営をまかせるようですが、これが間違いの元で日本人スタッフが帰った後、店の味が落ちたり、
店員のサービスの質が落ちたりして、次第に客足が遠退いて最後は閉店というようなケースを多々聞きます。

ラーメン店でも日本全国から出店しているので、日本に住んでいる時より選択幅が大きいかもです。しかし店の数があまりに多いのでどの店に行ってよいのかよく分からないのが正直なところです。
Posted by khundd at 2013年03月08日 18:21
khunddさん

大戸屋さんのお定食、美味しかったですよ。
このお値段でこのボリュームで!って感じで、どこのお定食にも大満足です。

> 日本人スタッフが帰った後、店の味が落ちたり

確かに、その土地の人の口に合わせると言う傾向はどこの国の出店でもあるんだと思います。それは作り手にかかってくるんですけどもね。
元々、日本の食事が好き!味にこだわる!と言う現地人にでも任せない限り味の定着は無理なんだと思います。

例えば、友人の店でこんなことが。
ご存知、コルドンブルーにカレー粉をちょいと・・・と、某国出身のキッチン係りがやってしうんだと。それじゃ困るでしょう。
私はそう言うコルドンブルーを出されたのなら、普通のが食べたいと言うでしょう。

サービスは、日本人は私を始め甘やかされてますからねぇ、多くを求めては行けません。

8ヶ月ほどですが日本人経営の日本食レストランのキッチンに入っていたことがあるんですが、当時のシェフ(築地出身で板さん暦47年)は長年ハンブルクにいた方だったので味付け傾向は現地人向けの甘めなお味。 
たぶん、お醤油でシッカリと塩気を出して甘くしないと味がわからないからでしょう。
それと、油も塩もかなり・・・w
シェフ特製の照り焼きソースをまかない飯にかけて食べるスイス人フロア係りもいましたっけねぇ。

家庭料理でもそうですものね。
スイス人の友人たちが美味しい美味しいと言って食べてくれるのは良いのですが、あ〜あ、ご飯にあんなにお醤油かけなくても・・・とw
味、分かってないでしょ〜w
なので、ご存知とは思いますが、ここで流行るアジア飯はカレー味だったりチリ味だったりするんですよ。
これらのように味がハッキリとしている方が分かり易いのだと思います。

ユングフラウの上にはBollywoodと言うインド人御用達のレストランがあります。
頂上駅構内に入るとそこは・・・w

キッコーマンが姿を消しつつあります。
その代わりにほかの風味が進出しています。

私はラーメン党では無いのでよく分からないのですが、10年近く前にブルバキ館の地上階にラーメン屋ができたのですが1杯33フランのラーメンは食べる気になりませんでした。
Posted by ひよ at 2013年03月08日 23:55
>コルドンブルーにカレー粉をちょいと・・・と、

私もそんなコルドンブルー食べたくないですね。

>8ヶ月ほどですが日本人経営の日本食レストランのキッチンに入っていたことがあるんですが

バーンホフ・エンゲ、ですね。
70年初めのZH時代、エンゲ駅前のとあるカフェによく通った事があります。
近くに障碍者の学校があるらしくそこの生徒達もよく来てました(遠い目・・・

>シェフ特製の照り焼きソースをまかない飯にかけて食べるスイス人フロア係りもいましたっけねぇ

ヨーロッパ人のソースに対する概念が、日本人と違うからでしょうね〜

同じアジアでも台湾やタイでは刺身用醤油に入れるわさびの量が尋常でなく、それをたっぷり浸けて食べる人が多いですが、私もその食べ方に慣れました。

>キッコーマンが姿を消しつつあります。

メーカーのキッコーマン醤油だけでなく日本醤油という事ですか?

>その代わりにほかの風味が進出しています。

どんな風味なんでしょう?
Posted by khundd at 2013年03月09日 18:02
khunddさん

キッコーマン醤油とは、ご指摘のとおり日本の醤油と言う意味で使いました。
日本人観光客が多く入るレストランのテーブル上にはAromaに並んでキッコーマン醤油の小瓶が置かれていたものでした・・・なので、キッコーマンが姿を消しつつあると書いたのです。

そのうち、中国の醤油に姿を変えました。
ちょいと甘めで中華料理にはよく合うのだと思います。

私自身は、キッコーマンしか使いませんが日本の醤油はアジアンショップやミグロ、コープで手に入れられます。キッコーマンが品切れの場合には某ヒゲタや某ヤマサを買うことになるのですが、これらは子供たちも直ぐに違いに気づきNGです。

> どんな風味なんでしょう?

それは、カレー風味だったりスイート&サワーだったり唐辛子系だったりです。
なんとなくいっせいに訪れて来た観光客の国籍によって変換史がありそうですよ。

タイパワー、韓国パワーなどなど。

アストリアホテル脇のタイガーデンを覚えてらっしゃいますか?スイス人は辛いものが苦手だからどうかな?と開店当初思ったのですが、このタイ料理屋さんは生き残りました。
私自身、辛いものが余り得意ではないので「mild」を注文します。

また、別のベトナム料理・タイ料理屋さんが明日とリアホテル裏にあるんですが繁盛してますよ。
私も行くことがあるんですが美味しいです。
テイクアウェイ産業も近年のスイスではかなり浸透していてアジア飯屋さんのを買っている学生が増えました。

京都はかなり前に撤退しました。

日本のお出汁の風味やらお醤油は物足りないらしいです。

日系の知人がタミール知人に和食をお出ししたら味が足りなかったらしくコショウやら醤油をかなりかけてたそうです。きっと近年ではマイ醤油ならぬマイカレー粉ミックスなんて持ってそうですね^^
私は好き嫌いが無いほうでいろいろな国の料理に挑戦しますし、好きな味は家庭で再現したりして賞味します・・・が、きっと私の味にレシピは変わってるんでしょう。

> 私もその食べ方に慣れました

塩分の取りすぎにお気をつけになってね(^_-)
Posted by ひよ at 2013年03月09日 18:58
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