2007年04月30日

Sunshine 2057

真田広之がキャプテン・カネダを演じているってので、観て参りました。
ま、私が好きなジャンルの映画ってのもあるけどね。

公式サイト

ちなみに、私の好きなジャンルはアクション・スリラー・SF・ホラーが好きです。
でも、本格的に『大の映画好き』って言えない点は、出演している俳優によっても映画を選んでるところがく〜(落胆した顔)

例えば、先だって、「ラブソング」に誘われたけど、行かなかった。
だって、ラブコメに興味ない上にヒュー・グラントが出てたからw

だからね、映画評論家には到底なれない。

友達の感想は分かれてたわね。
ヒューヒューの顔は嫌いだけど、インタヴィユーとかで言うこととかが面白いって人と、ラブコメとか好きだけど今回のは面白くなかったって人がいて、後者は、私には「来なくて正解だった」な〜んて言ってたっけ。


閑話休題。
ここから先、ネタバレありです。



今日のお天気曇り晴れ22℃/11℃
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監督は、「トレインスポッティング」(観てない)と「28日後」(このゾンビ物は、映画館じゃなかったけど観た)のダニー・ボイル。

大体からして、「28日後」の監督が誰かなんてチェックしたこともなかったけどね。
なんでも、ボイルは一度、「エイリアン」や「2001年」とか好きで、そんな映画を作ってみたかったらしい。

確かに、コレ観てて「ザ・コア」、「アルマゲドン」、「ディープ・インパクト」とか「エイリアン」が思い浮かんだ。
今夜は「エイリアン」観なおそうって思ったくらいだから、それは分かるわ。
そう言えば、あの頃作られた「エイリアン」にせよ、「2001年」にせよ、とっても良く出来てたわねぇ。

所で、「エイリアン」は、1と2は映画館で観た。
1の方は、イギリスに居た頃だったけどね。
2の時は、マイケル・ビーンが好きで(ターミネータの時も良かったわ)観に行ったんだけど、2の方が面白かったかも。
その後の作品は、まぁ、TVで観た程度でしたわ。
なぁにぃ?犯罪者の☆に放り込まれたリプレィがエイリアンを妊娠したり、その後の作品ではサイボーグ化しちゃったりぃ?コミックになってしまった・・・

で、サンシャイン2057。

クルーは、日本人のキャプテン・カネダを含めて女性2人、男性6人の学者や医者。
太陽の死滅を食い止めようと、マンハッタン島と同じくらいあるサイズの核爆弾を太陽に投入しようってのがミッション。凄い話だわ。

このファンサイトで、それぞれの背景を読むのもお勧め。
概略:
キャプテン・カネダは、日本人、独身、仏教徒で神棚を持ち込んでいる。
キャパは、アメリカ人、物理学者で暗黒物質爆弾の第一人者。
コラゾンは、中国人、生物学者で既婚で夫を置いて来ている。
キャシーは、アメリカ人、パイロット、妊娠中絶していて(この件に関しては、サールだけが知っている)情緒不安定。(だから、あの表情か)
メイスは、アメリカ人、科学者で娯楽のために読書したりする事は無い軍人、音楽を聴くよりはフィットネス派。
サールは、アメリカ人、独身、イカロス1号が精神異常?を来たしたために参加。(イカロス1号に医師は居たが精神科医は居なかった)
トレイ、中国人、有名なハッカーで数学者。
ハーヴェイ、アメリカ人、既婚、妻が恋しくてたまらない。

しつこいようだけど、キャプテン・カネダに真田広之が起用されてるってんで観に行ったのよ。
ほお〜exclamation×2出世したじゃないのっexclamation&question

テンポはゆったりめ。まさか、このまんまのテンポじゃないよね・・・

と思った・・・らばっ

ぬゎんとexclamation&question
割と序盤で、キャプテン・カネダってば死んじゃうのだわ( ̄△ ̄|||
(この後からテンポは上がる)

シールドの角度調整のためにシップから出たキャパ(キリアン・マーフィ)とキャプテン・カネダ。トレイ(ベネディクト・ウォン)が計算ミスしたのが原因なんだけど、キャプテンは、死んじゃうのよね。
作業が順調かと思ったら、計算ミスのせいで植物栽培エリアが太陽光の直撃を受けて火災発生。
遮断しちゃうのか、瞬間冷却とか真空にするのかと思いきや高濃度の酸素を噴射。他にも引火しないようにとシップの角度を変えようと作業中の2人に知らせる間もなく、キャプテン・カネダは何かに見とれていた。(キャアは、勿論、助かったわ。爆弾のスペシャリストだもんね)

しかし、あの時、キャプテン・カネダは太陽の中に何を見たんだろうか・・・

ま、こう言う場面とか無いとパニック映画(なのか?w)の名に恥じるわーい(嬉しい顔)

イカロス2号は、この角度調整は出来なかったってことだわね。聞かれた事しか答えないようなコンピュータらしい。
他にも出来ないことは結構あって、後で出て来るイカロス1号のゾンビ・キャプテン・ピンバッカーの(1号への)侵入にも反応しなかったし。

4人が(キャパ、サール、ハーヴェイ、メイス)イカロス1号を探査に出掛けたときに、展望ルームに3体のミイラがあったんだけど、あれって遮光フィルターを開けたとかで一瞬にして乾燥しちゃったのかしらね?
展望中に遮光フィルターを開けるなんて事をしたのは、ピンバッカーだってことよね。

イカロス1号には、一着しか宇宙服が残ってなかったから(元々クルーが何人だったかは数えなかったけど@記念写真)、ミイラ3体とピンバッカーと他数名って事だったんでしょうね。
シップから飛び出したとして、-237℃って世界じゃ塵になっちゃったでしょうけど。

イカロス1号から2号に戻る時も、さ〜た〜い変w
宇宙服が一着しかないからね。サールは、1号に残ったけど、宇宙服を着たキャパとアルミ箔を巻いたメイスとハーヴェイ。ねね?これで瞬間凍結しないのが不思議だし・・・人体、バラバラにならないのかね?

でもな〜、ピンバッカーってば7年間も何を食べて生きて来たんだろうか?
ぁ、ゾンビでしたわねw 大活躍してましたわ(゚Д゚ノ)ノ

終盤のイカロス1号のキャプテンが神がかり的ゾンビになっての登場には、おぉおぉexclamationやっぱり、ボイルはゾンビが好きかちっ(怒った顔)、11CHFは惜しくはなかったわ。

で、ミッションは、成功したからね。
宇宙空間に飛び出して、一瞬とは言えですねぇ、目玉が飛び出さなかったり瞬間冷凍されなかったり、れれれexclamation&questionな場面は多々あれど、アテクシ的には、楽しめたので好きです。

5つ☆中☆☆☆☆

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