2007年10月21日

The Omen 2006

The Omen 2006ペイTVに来てたんで観たらば、結局、リメイクだったわけね。

記憶に無いんだけど、当時、リメイクなら要らないって観に行かなかったのか?
ほぼ忠実にThe Omen 1976のリメイク出来てるんじゃないかしら?
こちらは、日本にいた頃観たのよね。確か、エクソシストの後だった。
だから、楽しみで。

小道具は、現代のが揃ってたけど。
例えば、携帯電話とかフォトグラファーが色々と撮れた画像を見識している時の様子とか。

屋敷はね、ロンドンの古い屋敷なんだから元映画と似たような感じで、でも、キッチンとかバスルームは今時の感じだった。で・・・
キャシー役の女優
リー・レミックは、それなりに魅力あったでしょ〜
でも、このキャシーってば、まん丸お盆顔で、まるで友達んちの娘(当時小学生)クリソツw
童顔だわね。

そうそう。父親・ロバート・ソーンって、将来の大統領を期待されてる大使なのよね。英駐在大使。
Liev Schreiberって、どっかで観た事あると思ったけどスクリームで観た人だ。CSIって書いた方が良かったかしら。それと、ナオミ・ワッツの子供の父親なのね〜

76年度版を観た当時、グレゴリー・ペック演じる所のソーンは、大使って分かってて観てたのに背景がUSのどこかだろうって、勝手に思ってた浅はかさ。米国大使がUSに赴任する訳が無い。
背景は、ロンドンです。そう言う細かい所は覚えてなかったわけ。
すんごいお屋敷・・・キッチン、良いなぁ〜。ハウスキーパー無しで、取り合えず、ダミアン手に負えずでナニー探し。

ナニー役にミア・ファーローが出て来たんで、あ゛!っとビックリした。
そして、似合ってた。ミアとかデボラ・ハリーとかマドンナって、こう言う役とか魔女とかはまり役だわ。

それから、これもあ゛・・・と思ったのが、同じフォトグラファーを演じたDavid Warner(1976年度版)とDavid Thewlis(2006年度版)が良く似てるんだわね。血縁関係でもあるのかと調べちゃいましたわ。良く似てるんだけど、似てる俳優を探し出したのかしらん。

イーグルスのジョー・ウォルシュにも似てる・・・

ダミアン役は、オリジナルの方が顔が怖かったかも〜。
ダミアン、現在はこんな風です。

リメイクなりに、ちゃ〜んと出来上がってました。
初めて観る人には、面白かったのかもね。

The Omen、何作もあります。それなりに興行成功だった?

31/2です。

この記事へのコメント
うん、全く期待してなかったせいもあるのかな。
思ったより・・・百倍くらい楽しめた。
ほんとにまるっとリメイク。
どれだけ意味があるのかはわからないけど。
おまけに俳優も「どこかでよく見かける顔」の人オンパレードだから、馴染めるってのもほんと。
雰囲気も良くでてたし花○あげます。
肝心の子役はやはりオリジナルの子に軍パイがあがりますね。
ミア・ファローはすでに悪魔の子を産んでるし、育てるのもお手の物?!
Posted by ムモ丸 at 2007年10月22日 20:36
ムモ丸さま

シャポーですわッ

> ミア・ファローはすでに悪魔の子を産んでるし、育てるのもお手の物?!

これには参りました。
確かに、ミアは既に悪魔の子を産んでますわね。しかも、あの後、きっと立派に育て上げ・・・

そっか。オーメンってローズマリーの赤ちゃんのその後だったのね・・・なんてw
Posted by ひよ at 2007年10月22日 21:07
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