2007年11月28日

ホ・ジュン

ホ・ジュン、観てます。
チャングムを観ていたせいか(同じ監督作品なんですってね)、なんだか構成が似てるっぽい・・・と言うかこう言う流れが妥当なのかしらん?

陰謀、苛め、画策有り。関係者にヒョウキン夫婦有り。
適度に味方有り。
主人公が正直過ぎて、騙されて・・・でも、チャングムと違うのは、ある意味ならず者だったホ・ジュンが終始騙されちゃうってとこが不思議。
医術に魅入られてからは、素朴に徹する。

チャングムは大奥みたいな女医界でホジュンの方は、愛妾(と言っても下働きでこき使われてる)の子供として産まれたホ・ジュンの最初は荒くれ者、そして医術に魅入られて落としいれ虐めを受けながらも
地道に出世して行く物語。36話までしか預かっていないし、まだ20話も観てないので、これからどうなることうやら?

ホ・ジュン役のチョン・グァンヨルってば中田貴一と橋幸夫(ご存じない方はスルーで)を足して二で割ったみたいな顔立ちで、そう思って見るせいか芸風って言うか演じ方が似て見える。
台詞の前に口ごもるような感じとか眉間の皺(眉間に皺を寄せるのはみなするのでコレだけ似てても人相がかぶってるとは言いかねるけど)の寄せ方のタイミングとか。似てると思ったら、もう、そっち方面で見ちゃうからしょうがない。

ホ・ジュンは、元々人が良いのだろう。明らかに怪しいヤツにまんまと騙されたりするんで、イライラしちゃう。
それも、情けない顔になったり、キリリとしたり、メリハリがあってお上手である。

しかし、チャングムにしてもホ・ジュンにしても、相当寒いところの話のようで、吐く息が毎度白いのである。
大昔の日本もそうだけど、昔の人の方が寒さに耐えるのね。ってか、それしか無かったか。
だって、障子しかないような屋敷でムシロの上で就寝するだなんて、やっぱり凄いことでしょ?
慣れでしょうか。

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