2008年01月30日

病院坂の首縊りの家

月曜日に映画のハシゴをしたんだけど、最初に『霧』を観てから、次の映画までの間、少々、散策に出た。

その時に『ランゴリアーズ (文春文庫―Four past midnight)』を『スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)』の中に入っている『霧』と勘違いしていたことに気付いた。そっかぁ。混同してたんだ。ランゴリアーズも面白かったわ。

道々、ムモ丸ちゃんが「もしかしたら骸骨乗組員 持ってるかも」と言って探してくれるそうだ。「でも、随分片付けちゃった(捨てた)からなぁ」とも。

それで私も対抗?して、『そうだね、増やす一方って訳には行かないものね。私も随分捨てちゃった。横溝正史シリーズは随分持ってたけど、今じゃ、代表的なの数点しか持ってないな。病院坂の・・・」って挙げて行ったら、『病院坂の首縊りの家』が読みたいそうな。
病院坂の首縊りの家―金田一耕助最後の事件 (1978年)


kindaichi.jpg探したら有りましたわ。
角川文庫ので上下巻ある。中を見たらば、79年2月6日に買ったんだと。
各380円。このお値段、時代が違いますわねぇ。













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タグ:読書
posted by ひよ at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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